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ウズベキスタンで列車チケットを買ってみよう@ウルゲンチ

ウズベキスタンで列車旅行。まずはウルゲンチ駅で列車チケットを購入してみた。

ウズベキスタンの列車の予約方法は色々。
観光シーズン(秋・春)なら日本で代理店を通して購入するのが一般的とのことで、私も何社か問い合わせてみたところ、5倍ぐらいの料金(*_*)
トップチャンのラファさんに事前に問い合わせたところ、夏・冬のオフシーズンは直前でも買えるだろうとのこと。
現地の旅行代理店やホテルにお願いする方法もあるみたいですが、最初の訪問地であるウルゲンチ駅で全ての旅程の列車チケットを予約することにした。
実際駅に行ってみると、ウズベキスタンの列車チケットはコンピュータ化されているので、他の町から発着するチケットも買えた。


ウルゲンチ駅
まずは明日のウルゲンチからサマルカンドに行く列車の予約。
これ、ウルゲンチ駅のチケットセンター。ウルゲンチ駅の左手にある。
駅や空港では乗客以外の立ち入りを禁止しているウズベキスタン。駅でもチケットを売る建物は独立している。

シーズンオフだからか、朝早かったからなのか、はたまた地方都市だったからなのか、窓口には5人ぐらいが群がっている程度。
噂に聞いた通り、列を作らず普通に横入りしてくる。
ずんずん進んでアリーナをキープ。
したのに横から札束が!くそー。
中国製の札束カウタンーを利用しているとはいえ、札束を数えるのに時間がかかることかかること。
家族全員分ともなると、ビニール袋いっぱい分の札束となる。


ウルゲンチ駅
あっさり買えた。
英語が通じないということで、事前にウズベク語でメモを書いて渡した。
隣のおじさんが『クーペ』かどうかをやたらと何度も確認していたので、そんなにいいのなら、と私もクーペを指定。
指で上か下か指せば、上下のベッドも指定できる。

係りの子は若い女の子で、予想に反し親切で手早い対応。
集合時間や値段などを親切に書き加えてくれた。
日本で調べていた時刻表と大幅に時間が違っていた。

この日は翌日のサマルカンド行のチケットだけを購入。
翌日残りの行程も全て購入。
日程変更もわずかな手数料でサクっと処理してくれる。これで並んでくれさえすれば、あまりストレスがないと思いました。

ちなみに、オフシーズンでもイード(この国で断食している人はあまりいないみたいだけど。)や年末年始など、国内の人が移動するシーズンにはお気をつけあれ。

クラスは2つベットの1等個室、4つベット個室のクーペ、8ベットの3等。クーペは4人乗りの個室寝台で、男女の区別なく指定されてしまうので人によってはいやだという人もいるみたい。
あとでウズベク人に聞いたら、予約の時に女性のコンパートメントを指定できないこともないみたい。
また、乗車後に車掌さんにお願いしてアレンジしてもらうことも可能だそう。
あちらでお仕事をしている日本人女性によると、『クーペでも99%安心だけど、ただし色々話しかけられてうざいから私は8人乗りの三等コンパートメントがいい』とのことでした(笑)確かに、ウズベキスタン人は、まず食事をするときは必ず『食べるか?』とお誘いするのがマナーらしく、その都度お断りするのが心苦しかった。。。
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