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ラジシャヒからダッカへ (バングラデシュ女一人旅旅行記ブログ)

2002年、女子大生パッカーのバングラデシュの旅行記です。

ハオルを超えてラジシャヒへ!

ひどい目にあったソイヨドプールを早々においとまして、二日目は北西部第一の都市ラジシャヒへ向かう。
まだまだ雨季の明けきれぬ10月のベンガル、道中ずっと噂に聞くハオルが広がっている。
道の両側が湖のようになっているので、まるで水上を走っているみたい。
涼しい風を浴びながら、旅人気分を盛り上げる。

巨大なハオルと緑美しいベンガルの木々はとっても素敵なのですが、地元の人にはちょっと迷惑な存在らしく、この日も幹線道路を迂回していたらしい。
個人的には何時間見つづけても飽きないぐらい美しい景色に大満足。
昼頃ソイヨドプールを出ると、 夕暮れ前にはラジシャヒに到着。

ラジシャヒ見物

大きな町です。メインストリートからすぐの場所に宿を取る。夕涼みをするポッタ川や博物館などはメインストリートを西に進んだ 所にある。

博物館には特に変わっているものはないが、無料なので一応入っておく。
仏教・ヒンドゥ教・イスラム教の美術品有り。ここの博物館のことは妙に覚えている。

ラジシャヒを流れるポッタ川は、市民の憩いの場所。派手さはないけど、夕暮れ時にはちょこっとだけ屋台も出る。
静かに夕涼みをしたかったのに、振り返れば35人ぐらいが私たちを見物していたので早々退散。
なんて落ち着かない国なんだ・・・

ラジシャヒの国営ホテルにはビーマンのオフィスがあった。
ものすごく湿った感じで、レストランでは中国ばりに没有の嵐。国営なのに・・・・ちょっぴり泣けてきた。

ムクタインターナショナルからすぐのところに大きなマーケットがあった。
ムクタインターナショナルの通りとメインストリートが交差するT字路に色々なお店がひしめいていた。街一番のビリヤニ屋さんや 変わったフレーバーのアイスが売りのファーストフードショップ、コーヒーショップ、サモサ屋、輸入品やアルコールを扱っている雑貨屋など。
お誕生日記念にプリングルス購入。このあたりの風景は今も覚えている。インドの一角のような賑やかな光景だった。
あと、ここの路上で飲んだショウガ入りのチャイの味は忘れられない。
ショウガは切ると言うより砕いて入れていた。ミルクは入っていなくて、なんだかとってもおいしかったな

小さな遺跡の村、プティアへ日帰り旅

池を囲みこの地方独特の小さな遺跡が点在する。
すべて徒歩で見て回れる。小さな村なので人も少なく、 散々都会で人の目にさらされてきた人はほっと一息つけるのでは??
p_ban_puti.jpg

帰りのバスはエラいことになっていた。都会行きのバスが混んでいるのはお約束。けれどラジシャヒ行きのバスは。。。
後ろはおろか、窓さえも見えないほどすし詰め状態。
やっと勝ち取った席運転手の真横、エンジンの真上、フロントガラスの一歩手前。私のカラダは運転手より前に出てるんですけど・・・急ブレーキかけられたら死ぬな。同行者は地元のおばちゃんたちにもみくちゃにされていた。

移動

ソイヨドプール→ラジシャヒ:バス約140tk 半日
ソイヨドプールは地方の小さな町なので、バスはローカルバス。

ラジシャヒ→プティア:バス20tk 1時間
プティアにバス停はない。道端で乗り降り。遺跡からは多少距離があるのでリキシャを使うと○

お宿
ラジシャヒ ムクタインターナショナル
部屋もフロントもピカピカで清潔なバストイレ付き。あまりの素敵さにねばってT200tk。お得!
場所も便利で従業員も誠実、色んなものを放置して出掛けても、部屋の 掃除係は何一つ持っていかなかった。

(2002年情報)
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