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ダッカからコルカタへ ジョソール、ベナポール バングラデシュ一人旅旅行記ブログ

目指せインド!ジョソールまでの道のり。 ※2002年の日記です。

移動
ダッカ(カブトリ)からジョソール :バス約130tk(大型バス)6時間
ジョソールからベナポール:ローカルバス 約22tk
ベナポール→国境:バンガリ

ジョソールの安宿
MIDNIGHT HOTEL シングル85tk
名前が。市街地の真ん中あたりで便利。とてもダーティーよ★

ダッカ・グリスタンからカブトリバスターミナルへは赤い ダブルデッカーバスで。
数時間後、バスを降りて一旦フェリーに 乗り換え、小一時間川を下って対岸に渡る。
どこの国もフェリーには物売りが沢山乗り込んでいて楽しい。
私も地元の人に倣ってさとうきび をばりばり食べ散らかす。
日が暮れる前には出入国の拠点の町、ジョソールに着く。
ここで最後の一泊。ジョソールから国境の町ベナポール~インドカルカッタまではさらに約一日の距離。

バングラ最後の夜!

最後の夜も汚い宿・・・部屋のど真ん中に蚊帳がかけっぱなしのベットが一つ。
いっぱい虫が乗ってる・・・
そんなこと、 もうすでに気にならないよ。
トイレにもゴッキーがいっぱいだ。そんなことももう慣れっこさ・・・

ススだらけのボロ宿ですが、この宿にはお祈りの時間になるとアザーンを唱える少年がいて、吹き抜けの 階段に気持ちよく反響していてちょっと素敵 。(あんな美しい光景はあとにも先にもここでだけ。ビデオも写真も無かったけれど、よく覚えている。)

ジョソール

バングラデシュ初の夜を 過ごしたソイヨドプールと同じく、この町も小さな地方都市。
バスターミナルからメインストリートまではリキシャー圏内ですが、 バスターミナル周辺にも安宿はある。

ベナポール

ジョソールからベナポールまではローカルバスで 確か1時間から2時間ほどだったと思う。
バスが来るや否や、窓という窓から男たちが侵入し、女子供のために席を確保。汚いぞ!
ベナポール自体は閑散とした感じ。インドからこの町に入ったら、バングラに来てしまったことを ちょっぴり後悔してしまうかも・・・でもエビカレーうまかった。

バスターミナルから国境まではバンガリで数分。荷台にゆられながら、 バングラ入国1日目にしたようにすれ違うベンガリーに手を振ったりして最後のベンガルを焼き付けた。
人々の視線も、 バンガリワラーの良く分からない英語も、慣れてしまえばどんとこいかっかてこいってなもんだ。
バンガリの荷台にて、疲れ果てた 心はまるで風を切るようにルル ルル気分。
調子に乗ってビューティフルサンデーを 披露していたように記憶している。昨日までの全ての仕打ちはこの瞬間に帳消しにした。



国境からバンガオン駅
:乗合オートリキシャー 18RPかTK

インド側:バンガオンからシアルダー(カルカッタ):ローカル列車 16Rp

☆国境の両替は不明

お宿
インドから入国するのなら、お宿を取るのはちょっと先のジョソールのほうが何かと賑やかで 便利。

本日二人目のガイジンです。

カルカッタから数時間だけあって、コチラの国境はさぞかし出入りが賑やかなのだろうと思いきや、 やっぱり本日二人目のガイジン。
でもまだ通っているツ ーリストがいるだけましだ。
バングラデシュ観光帰りのインド人やら、インド出稼ぎのベンガル人など 現地の人たちの出入りはかなり多かった。

インドに帰る。

インドに入るとさっそくターバンを巻いた腹黒そうなじぃちゃん(目の下にクマ)が待ち構えている。
国境からバンガオンの駅までは、乗合でオートリキシャーを使う。
駅があるバンガオンの街はバングラ側の街とは比べ物にならないくらいごちゃごちゃしていて、 インドに帰ってきたな~って感じ。




リキシャーを乗り合わせたベンガル人青年が、日本人一人とベンガル人のじぃさまの引率をしてくれた。
が、じぃさまに付き合ってのろのろしていたら列車がいってしまった。
次の列車は数時間後。見ず知らずのじぃさまの ために一本列車を見送るなんぞ、そうそうできるものではない←付き合わされたNOとはいえない日本人。
ひょっとしたら青年は ベンガルそして全インドを代表する「いい人」なのではないだろうか。
身なりも体格もそれなりにいい。ということで、 カルカッタの駅からタクシーをシェアしないかと うお誘いを受けることにした。

そうきたか、此処は印度。

インドはちょうどこの日プジャーという11月のお祭りの真っ最中。
街は電灯で飾られ、夜だというのにどこもかしこも 人の群れ。
アンバサダーから見るカルカッタの街はなかなか趣があっていいものだ。
ちょっとしたお金持ち気分に浸ってたら、 なぜかレストランにつれていかれた。
人気のロールの店だということでとりあえず食べた。
ここはオゴリだということ。
と思うや否や、青年「もっと話したいんだ。」

あー・・・

所詮女一人旅なんて、そんなもんなのか。警戒してばかりだと友達はできないし、時には 親切心を無碍にしてしまう。
かといって信用してみようと思えばすぐ気があるものだと勘違いされてこの有様。
老人に対してもあんなにやさしかったのに、なぜ国の女に接するのと同じように外国人にも接してくれないの?
ベンガルレディに対し同じようにホテルに誘ったら、アンタひっぱたかれるでしょう??
そもそも国の女はこんな風に気安くその日会ったばかりの男になんてついてかないんじゃないの?
女旅行者は男の人全てに警戒してなくちゃいけないの???

それでもなんでもサダルストリートまでは行くと言ってきかないので、「彼が私のためにもう部屋を取っている」 とウソをつく。
めんどくさいね、女子旅は。

というところでバングラ旅行記は 終わりに近づいて来ました。
最後の最後に思いっきりこれでもかというほど失望させられましたが、 別に彼は悪くないのでベンガル人一般を悪く言うには及びません。
黄金のベンガルはそれだけで一見の価値はありました。
好奇心丸出しで、時にはやさしく時にはおせっかいなくらい親切にして下さった沢山のベンガル人にも 感謝してます。でも今度行く時はバックパックの上からチャドルを被って完全武装するからね。
でもでもしばらくはもういいかな。 でもでもでもきっとダッカでストップオーバーできるようにしちゃうんだろうな。
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| 2002バングラデシュ | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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