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バングラデシュのお食事

バングラデシュのご飯、おいしいのです。意外!

■バングラデシュでカレーライフ

ベンガル料理と言えば、一番はやはりカレー。インドよりもスパイスがやさしいので日本人にもやさしい。野菜はもちろん、イスラム教の国らしく羊や牛肉のカレーも。
バングラデシュは海や川の恵が豊富なので、魚介類、特にエビカレーは絶品!!うまいを連発していればおかわりはサービス♪あっさりめの淡水魚はこってりとしたルーにもぴったり。海の近くほどおいしかった印象です。

■ビリヤニ

カレー以外ならビリヤニと呼ばれるピラフも人気。インドでも炒飯をビリヤニと呼んでいるけど、本場はコチラ。大量のご飯の中に蒸鶏や羊肉をトッピングして頂く。大抵店頭にでっかい鍋を置いているので分かるはず。  
ビリヤニも色々なところで食べたけれど、バングラデシュのビリヤニが一番やさしい味で、お肉の乗せ方などが繊細な感じがした。

■軽食色々

ニューマーケットの名物は、パリパリのミニプーリーの中に豆をつぶしたものなどを突っ込んでいろんなものをふりかけちょっとすっぱいソースをかけていただく物体。当たり外れはあるけどクセになるおいしさ。
このスナック、最近日本でもインド料理屋さんやフェスで食べられるようになった。先日見たインド映画”queen"で、イギリスに渡ったインド人の女の子クィーンが屋台料理に選んだのもこの食べ物だった。
あれ以来もう14年食べていないけれど、タマリンド?っぽ酸味とパクチーの香り、今も味の記憶が残っている。

スタジアム付近のマーケットには、ファーストフードやパンを売る店もあり重宝。ダルスープのような豆の汁っぽい物体は、ラジシャヒやコックスバザールの水際の屋台の主流。軽食屋台は数も種類も少なくちょっとつまらないの。

■ミスティ!!

私とつれを虜にしたのはミスティと呼ばれるバングラ式ミニミニスイーツ。食事のあとは必ずミスティ屋さんに行って、あまあまのミスティを一つとチャイ一杯というのがお決まりでした。バングラのミスティはインドとは比べ物にならないほど美味で見た目も美しく、市民権も得ています。ミスティ屋さんは必ずどこにでもあり、しかも結構豪華でショーウィンドがある店も珍しくなく、子供からおやじまで皆様に愛されているのです。

 ちなみにほとんどは牛乳の皮を固めたような物体をシロップ漬けにした超激甘です。チッタゴン名物ロシュマロイは、その固まった物体が練乳を薄めたような白い液の中にぷかぷか浮いているミスティ。ガイドブックにフューチャーされている意味はよくわからない。

■ジレビ?

生地を直接油に絞り出し、色づいたところで油からあげ、激甘シロップに浸したもの。出来たてはサクサクで、シロップが口の中で広がって大変おいしゅうございました。これはインドやネパールでも見られますが、オレンジ色に着色され生地がねっちょりかたく酸味もあり全然うまくなかったです。バングラのは着色しないし、生地を太めに絞るので、外はサクサク中はとろりの素敵な食感が実現されてるのです
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■チャー(チャイ)

ミルクティータイプはもちろんですが、ミルクを入れないチャー屋台もある。ジンジャーやレモンティーは風邪や喉の腫れにうれし。都会のファーストフードのお店ではマグ入りのホットがありました。


しっかしまぁ、色んなとこで食べた。
バンブー小屋とか、排気ガスムンムンのダッカの町カドでハンバーグとか。
でも不思議とお腹を壊さなかった。
思うにイスラム教の国は比較的食堂がキレイな気がする。職員もちゃんとそろいの服を着ているし。
断食する分、食事へのありがたみをかんじているのかもしれない。
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