世界一周トラベリングソング。

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ああ憧れのレギスタン広場 ノーカット版

ウズベキスタン一人旅5日目は、いよいよ憧れのレギスタン広場へ。サマルカンド自体が長年憧れた場所。
にもかかわらず!!!!政府のよくわからないコッカプロジェクトの練習のために、11時からしか入場できないという残念すぎる事態に。トホホ・・・ でも諦めない!旅にトラブルはつきもの、わたくし根性は曲がっておりますが、トラブル発生時の切り替えだけは人一倍早いのです。それもこれも旅のおかげだと思う。

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フルカットの朝ごはん。本当は早起きして、スザニマーケットとして有名なウルグットの街に行こうとしたけど寝坊です。
行っておけばよかった!と今になって後悔ですよ。せっかく日取りもよかったのに・・・
ちなみにフルカットの美人姉妹によると(さらにその子供たちがかわいい。)、ウルグットの街は、距離としてはさほど遠くないのですが、道が良くないので時間がかかるとのこと。



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11時の開門まで買い物。
サマルカンドはお土産屋さんが集中している通りがあるので買い物にはいいが、どれも名産地から集めた感がある。
ウズベキスタンでお土産を買うなら、おすすめは絶対にブハラ。
ここでスザニを買ったけれど、あとでブハラで色々と勉強できたので、そのあと買えばもうちょっと見分けられたのかもしれない。
そうは言っても、ここですごく悩んで買ったスザニもなかなかかわいい。
最初は若い女の子と交渉し、さらに兄が出てきて、ラスボスはドーラばぁさんみたいなでっかいおばさん。
シングルベットのハーフサイズのスザニ2個に、化学染料のアトラス2枚で100ドル程度だったかな。
それにマグネット3個とかわいらしいブレスレットが付いてきた。モーニングラッキー(この国にもあるのか)だそう。
お土産が付いてきたのでもしかしたらぼられているのかもしれないと思ったけれど、ブハラで値段を見た限りでは、まずまずだったかもしれない。というか、自分で刺繍をやってみるとわかるけど、ペンケースサイズでも何時間もかかるんです。それを知っているのと知らないのでは、買い方も変わると思った。

化学染料のアトラスは、洗ってみたらありえないほど色落ちが!!!かき氷のブルーハワイのように、シンクが青く染まった。

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お土産の入ったアトラス模様のプラスチックバックを抱えて、昨日2時間粘ったあの場所へ。
午前中はシェルドルメドレセが影だったか。



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シェルドルメドレセの模様は本当にキレイで、どれだけ見ても飽きない。



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このドームも素敵。


いざ11時開門のレギスタン広場へ!
今日も”警備”さんがフライング入場させてくれそうだったが、昨日のお兄さんと違ってなんだか上から目線だったのでお断り。しっかり11時を待って、開門とともに入場。12時15分の電車に乗るために、許された時間はわずか30分!く〰!!!悔しい!が、短い時間にしっかり堪能できたと思う!記念写真撮って、たそがれる時間まで持てたから。
いいの。
写真撮りすぎて整理できず、全部アップロードしてしまった。熱入りすぎ。


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入場ゲート横。シェルドル・メドレセ。



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入ったー!ウルグベクメドレセ


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昨日も思ったが、やっぱり大きなメドレセ。
この迫力は他にはない。



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ウルグベクメドレセ。
中はひっそりとしていて静か。



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レギスタン広場のメドレセを見上げた時、その迫力を一番実感できると思う。



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つづいて正面のティラカリ・メドレセ。



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このドームの美しさと言ったらもう。ここで寝たい。



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ティラカリメドレセの中。
お土産屋さんのおばちゃんを捕まえて記念写真を撮ってもらった。
すげー斜めや。
外に出てから商売人のカメラマンにiPhone渡して撮ってもらった。
さすがにしっかりバックのメドレセが入っていた。
自撮りしたいときはプロか中国人に頼むに限るね。



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3つのメドレセすべての中庭のうち、ここの中庭が一番素敵だった。



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静かで、緑がたくさんあって。



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このメドレセは17世紀のもの。ビビハニムに代わって、信仰の中心だった場所らしい。



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続いて、ティラカリメドレセの名前の由来にもなっている礼拝堂へ入ってみる。
ティラカリとは。



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"金箔された”という意味だそう。ゴージャス!
ゴージャスなのに、あまりにも均等が取れているので心が落ち着くという。。。



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シェルドルメドレセ



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17世紀



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このメドレセの中庭で、修理しているおっちゃんに呼び止められ、何かと思ったらメドレセのタイルを売ってやるというブラックなオファーだった。買ってる人いるのかなー。。。もちろん買わないけれど、ヒヴァのお土産屋さんで見つけて買ったタイル、あれももしや??いやまさか。



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シェルドルメドレセの中は改修中。



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全部見終わって、浸るタイム。



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たそがれる。

どんな写真よりも壮大で、優雅で、ド迫力であった。
毎週でも通いたいほどすばらしい。本当にはるばるサマルカンドまでやって来てよかった。

たった30分強の滞在でしたが、本当に大満足でした。
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