世界一周トラベリングソング。

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タシケント チョルス―バザールとチャイハネ巡り

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ウズベキスタン最終日。ブハラからタシケントへの夜行列車はほぼ定刻で到着。6時ぐらいだったかな。朝日がまぶしい。



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田舎からの列車が都会に到着。国内移動でさえパスポートチェックのあるこの国。
日本のように気軽に移動しない国で、この乗客たちは今日から何が始まるんだろう?



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コロコロバックパッカー。今回もこれを背負うことはなかった。
タシケントを出る時はスッカスカだったバック、帰る時はお土産でパンパンに。

駅を出てすぐ、タクシーの運転手に囲まれる。案の定トップチャンホテルは認識されておらず、またもラファさんに電話を入れてもらう。朝から晩までひっきりなしに問い合わせ、ラファさんも大変だな。
あっという間にホテルに到着。駅からはとっても近かった。見事にぼられたわ。
無事ホテルに到着し、玄関のベルを鳴らすと泊り客が門を開けてくれた。”オーナーはまだ寝てるから”と。
さすが安宿。
今夜は泊まらないが施設だけ貸して、と話すと、頼んでもいないのにまけてくれたラファさん。本当にいい人だー。
旅人にめちゃくちゃやさしいトップチャンホテル、かなりおすすめ。

シャワーを浴びて、朝からにぎわう近所の食堂をひやかしつつ、トラムに乗ってみる。
ものすごいレトロなトラム!写真撮り忘れてたのが残念!ひなびた郊外の景色といい、めちゃくちゃいい雰囲気だった。
しかしものすごく込み合っていて、お金の払い方も、降りる場所も分からず。
結局なんとなく人が降りた場所で下車してみたが、駅までまだまだのところだった。
近くにいたお兄さんに駅までの行き方を聞いてみたら、親切に駅まで引率してくれた。結構離れていたんだけどね。
このお兄さん、英語は全く話せない。
それでもウズベキスタンで活躍している日本人サッカー選手のネタなど、話はつなげた。
ちなみにお兄さん、ジャッキーチェンは日本人ではない。


タシケント中央駅はなんだかちょっと怖い半地下スペースが入口。めっちゃわかりづらい!
引率者がいてよかった。
ソビエトから飛び出てきたような怖いおばさんからトークンを買って、いかつい警官の荷物チェックを通りこしたらやっとプラットホームへ。ソビエト時代に作られた地下鉄、旧ソ諸国どこも同じような造りなのだが、どこも本当にレトロで素敵。そしてどこも撮影禁止なのです。
ここにいる警官、仕事してないようで、実はしっかり仕事をしている。
この日も、目がうつろになっている怪しい若者を捕らえて連行していったのを見た・・・


地下鉄に乗った途端、うとうとしてしまったが、乗車時に”チョルスーに行きますか?”と尋ねたお兄さんが、”着いたぞ!”と起こしてくれた。そんな国民が多いウズベキスタン。


タシケントと言えば、このチョスルーバザールのドームが有名。
とてもきれいなバザールでびっくりした。ここを起点に観光をスタート。

P6233313.jpg肉を扱うお店が多いためか、ヒヴァのマーケットとは違い、このドームの中は圧倒的に男の職場でした。
それでも乳製品とかお惣菜屋さんは女性中心。



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このプラネタリウムみたいな建物がマーケットなのです。



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中はお肉、乳製品、発酵食品がメインで、野菜は外側の屋根のあるスペース。
どの店もしっかりショーケースに並んでいて、とても清潔。
これはパスタのお店。パスタも本当に好きらしい。ウズベキスタンは炭水化物の玉手箱やー。



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こちらはピクルス類かな。食べる機会はなかったが、お酒のつまみによさそう。



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お肉もとてもきれいに並べている。これにさらにサランラップをかけている店がほとんどだった。本当にキレイにしているマーケット。



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サワークリームのお店。



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こちらは外側。男女の比率は同じぐらいというのはなかなか珍しい。



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バケツいっぱいのラズベリー!おいしそう( *´艸`)



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6月が旬のチェリー。あまりにもおいしそうなので、2000スム(50円ぐらい)を出して、”これだけちょうだい”とお願い。
これをやらないとキロで包まれてしまうのでね。両手いっぱい分ぐらいを快く袋に詰めてもらって、食べてみたらあまりにも甘くておいしく、その場で速攻で食べた。サクランボを市場で買うなんて生まれて初めての経験。とっても贅沢!
帰国したらちょうど日本もチェリーシーズンだったので食べ比べてみたが、ウズベキスタンチェリーは最高に美味しかった\(^o^)/


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レモンみたいな形のオレンジみたい。



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場外の一角にあるのは卵屋さん。一枚2ダースぐらい入るんじゃないかというほど大きなトレーが何皿も売れていた。



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スパイス屋さん。



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場外の様子。
タシケントは他の街より北に位置するためか、気温がぐっと落ちた感じがした。
暑いことには変わりないが、空は青く、気持ちのいい暑さ。



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ウズベキスタンともなると、お客もトゥクトゥクとかではなく自家用車で乗り付けてくるため、駐車場も巨大だった。



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その横で、スイカ屋さん。



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チョルス―バザールの道を挟んで向かいにあるチャイハネ通り。
一休みするお客さんでにぎわっていた。



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なんだかちょっと旧市街のバザールの趣を残している通り。



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金物屋さんも並んでいる。



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チョルス―バザールを眺めながら朝ごはん。



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焼きたてのサムサと、麦とヨーグルトの汁を頂きました。
ここのお店の人も皆なかなか親切。軽い休憩におすすめ。



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何気なく植えられていたのはバジルの葉っぱだった。
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