世界一周トラベリングソング。

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ブハラ旅行記 夕暮れどきのブハラの街並み。

ブハラは夕暮れがとても似合う町。一日の終わりの時間、6月は大体8時ぐらいになったら、ぜひ町に繰り出したい。
レンガがオレンジに照らされて、空は真っ青に変わる。
路地裏でさえ絵に描いたような美しさなのです。

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カラーンモスクの静かな中庭から、カラーンミナレットを望む。
この時間になると観光客は次々と門の外へ。最後に一人残されて、静かな夕暮れ時を独り占め。



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ミルアラブメドレセ全景。
夕日がタイルを照らしてとてもきれい。
しばらく座って日が落ちていくのを眺めていた。最高に贅沢な一時。気が付くと、他にも同じように座ってたそがれていた人が何人か。本当に素敵な光景だった。



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ミルアラブメドレセ



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細かい〰



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地元の女の子たちが写真撮影をしていた。
女の子二人旅だったみたい。ウズベキスタンてとてもコンサバティブなイメージだったけど、そういうのもアリなのね。
大きな一眼レフを持っていた彼女たち。こうやってFBのプロフィール写真を撮っているのかな。
こんな遊びができるなんて、ちょっとうらやましいわ( *´艸`)
ちなみにこの彼女、エキゾチックなスカートは撮影用みたい。翌日町で見かけた時は、ごくふつうの洋服姿だった。
洋服を否定するわけではないけれど、比べてみるとウズベキスタンの女性はこういう素敵な色味のスカート姿のほうが本当にきれいみ見えた。日本人も着物のほうが似合うって言われているのかもしれないね。

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モスクの脇の小道からの眺め。



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こうやって見るとカラーンミナレットは大きいね。



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細部まで装飾がびっしり。



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カラーンモスクの前はお土産屋さんが並んでいた。
この猛暑に毛皮の帽子!



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ミルアラブメドレセの横はお皿を売るスペース。昼間はここでお皿をずらりと並べている。



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この道がラビハウズとカラーンモスクを結ぶ観光ストリートだった。さっきの民家通りは完全なる間違い。
素敵なお土産屋さんがいっぱい並んでいて、楽しいー!



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ラビハウズのほうに戻ってきた。



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最後はチナルというレストランで夕食。チナル。チナール。インドでよく聞く響き。たしか、モスクを改装した同じ名前のホテルがあったっけ。
プロフという中央アジアで有名な炊き込みご飯を頂きました。

疲れもたまったウズベキスタン5日目ブハラ。最後はゆっくりウズベキスタンの田舎を堪能したかったので、この町は2泊することにした。朝から夜まで一つの街でゆっくりできる日はとても貴重。明日は少し郊外まで足を伸ばしてみる。
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