世界一周トラベリングソング。

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スワンナプームで2時間トランジット おいしいタイ料理はどこへ??

今回はバンコク乗り換え。早朝6時にスワンナプームに着き、続くシェムリアップ行きのバンコクエアの乗り換え時間が2時間半とちょっと長めにあったので、まず真っ先に目指すはイミグレーション。JALなのにイミグレ遠い〰!
早朝関空から到着した友人によると、6時台は免税店などは大体閉まっていたとのこと。
空港内を端から歩いてイミグレを出るまでは20分ほどだったかな。
入国カードにトランジットオンリーと書いておいたので、珍しく職員さんに”これからどこへ?”と聞かれた。
『2時間後のシェムリ行に乗るんですけどちょっとコンビニ行きます』と説明。
ちょっとトイレ行ってきます的なノリで。

荷物は機内持ち込みだったので、荷物を待つ時間を節約、代わりに荷物受け渡しフロアにあるATMでちょこっとバーツを下す。
円高の時は気にしなかったけど、1バーツ3.5円を超えた今、手数料の200Bってのが痛い。痛すぎる。
手持ちのバーツを忘れてきたのが悔やまれる。
あまりに手数料が高いので、500バーツ降ろそうと思ったけれど1000Bに変更。

カスタムチェックを出て、到着ターミナルと出発ターミナルの間の細いフロアにあるレストランエリアへ。
ここにコンビニがあるのです。
カンボジアに関し、まだシェムリの街にコンビニが1軒しかなかったころの、だいぶ大昔の記憶がある私。
食べ物に困ったら大変!と思い、ここで食材調達。
ついでにカンボジアにお土産なんぞは期待できないと思っていたので、はやくもお土産を調達します。

IMG_0086.jpg
セブンで売ってたカノム♪タイのお菓子です。
ココナツ味のおもちが友人にもヒットしてた。この緑はあとで知るパンダンという栄養がある葉っぱで色づけているそう。

あと、もち米の上に乗ったタイ風のプリンなど。どれでもおいしい。タイのカノムの繊細さは和菓子に通じるものがあるな。
同じフロアにマンゴーともち米のデザートを売る屋台があるのですが、200Bという値段はさすがに無理だなー。

セブンで買ったお土産はおなじみのプリッツラープ味。
そしてトムヤムクン味というのも初めて見たので、アンコールワットのお供に購入。
他にスワンナプームのセブンにはちょっとしたインスタントペーストがやや安く売ってます。
日本の半額までは行かないかな。
スナック類はどれもインターナショナルテイストばかり。
もうちょっとタイっぽいラインナップだとトランジット客がこぞって立ち寄るんだけどね。

タイっぽい石鹸も一つ買って、続いてカフェなどをふらふら。
ちなみにセブンの横にはドラッグストアがあって、ちょっとしたコスメも買えます。

IMG_0227.jpg
おしゃれなカフェの店頭でタイの焼き菓子や蒸し菓子を売っていました。
ほのかにジャスミンが香る米粉の蒸しケーキ。これ好きー。
ベンメリアのお昼ご飯兼、タクシーのお兄ちゃんのおやつになりました。


IMG_0083.jpg
続いて朝ごはん。
JALの朝ごはんが微妙すぎたので・・・(ドロドロの卵?スフレのようなパンケーキ?)
チャーイエンいただきます!
前回のタイでチャーイエンの粉を買っていて、日本でも作れるには作れるのですが、食紅の色が強すぎて自分で作ると気持ちが萎えるんです。
しかしこうして出てくると、ただの超おいしい飲み物(笑)
しかしまぁ、このカップ。
ビニール袋に入れてくれる場所が残ってないかな??


IMG_0084.jpg
朝ごはんはガパオにした。ちょっとだけおしゃれなカフェ風のお店で。
(このフロアには色々なタイ料理屋さんがある)

ガパオ、自分でホーリーバジルを植えて作るほどこだわりの品。
久々に本場の味を確認しておきたかったんです。
鶏肉がかなり荒く引いたミンチ状。
日本のひき肉だと粒が小さくなりすぎておいしくないので、私は胸肉を自分で叩いて作っています。
これだと食感はひき肉ではないのですが、ここのはそぼろのように水分を吸ったひき肉の食感でした。
むむむ、ガパオは奥が深い。
青いチリと赤いチリがとっても刺激的。
付け合わせのチリとお酢入りのナンプラーを欠けるともっとタイ風になっておいしい。
なんにせよ、タイ米が合うね。

ご飯も食べたし、お土産もしこたま買い込んでいざ出国。滞在時間1時間ほど。
よく分からない出入国スタンプが増えました。
中に入ると免税店もオープンしてました。
免税店で私のおすすめは、タイのコスメブランドが集まった一角。ネットで見つけられるようなタイの有名ブランドが揃っています。
今回はそんな時間も無かったのですが、タイ、本当に消費させる国だな。
NARAYAがあったら最高なのですが、スワンナプームの免税店にはNARAYAもどきしか入っていないのです。

以上、スワンナプームで2時間トランジットを満喫ツアーでした。
それでは、いざカンボジアへ。
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