世界一周トラベリングソング。

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興平 シンピンxingping

陽朔から田舎道を走ること30分、風光明媚なシンピンの村へ。20元札の裏側の写真はこのあたりで、桂林川下りのハイライトでもあります。川下りはちょっと長すぎるし、みやげ物屋巡りもあって若干面倒くさいので、ここでボートをチャーターするのもいい。
陽朔から日帰りもできます。
桂林にいくには一度陽朔に出てから。

ここには林さんという日本人が営んでいる宿老寨山旅館 (ラオジャイ山旅館) があり、1泊させてもらった。

※興平(シンピン) 老寨山旅館 (ラオジャイ山旅館)
和風な個室とペンション風の洋室がありました。全部林さん手作り!私は小上がりの部屋!
隣は家族の寝室であったり、ご飯はご家族と一緒だったりで、とにかくアットホーム。アットホームすぎて、ご飯の料金は「あなたが決めて」だそうです。それが一番こまります・・・


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夕暮れのシンピンの美しさは格別。

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林さんがボランティアで登山道を作ったという老寨山からの眺めは
超おすすめ。桂林・陽朔とまわり、ここが一番のどかで好きでした。最近では、オリンピック関係で中国に取材に来る各国TVクルーの登山者が多いのだとか。

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山頂まで上らなくとも、宿の裏手に見晴台があります。ここまではお手製のスロープがあり、車椅子でもOK!日本人的気配りだなぁ。。。よーく見ると、きたろうくんの足跡が!?
それにしても、見晴らし台はゴミだらけ・・・この山は中国人にも知られているみたいで、それはとても喜ばしいことなのですが、登山道もゴミだらけだったのは残念。。。中国人は観光がとても好きだし、きれいな景色に感動だってすると思います。なのになぜにもうちょっと自分の国をきれいに保とうと努力しないのか?なぞ。

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登山は正直かなりきつい!!!この岩山は外から見るとほとんど垂直なのだから当然なんだけど。リタイアしている中国人もいた。しかも6月のこの時期、湿気と暑さが加わり汗だくになりました!!
サンダル姿でさくさく登っていく地元のおっちゃんも。きっと慣れているんだろう。地元の人にも受け入れられているんだと思うと同胞としてはうれしい限り。。

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頂上の見晴台到着!途中から一緒だったら中国人カップルとともに、絶景に歓声を上げました。
ちなみにこれもボランティアで設置というから頭が下がります。シンピンの町からもしっかり見える。

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林さんを訪ねてやってきた日本人男性と、彼のお友達のタイ人女社長(とってもおもしろいおねーちゃん!)とシェアして夕暮れの川下り。川下りは昼前後だったので、夕方の川下りはまた別物。これぞ中国!といった景色に大満足でした。チャーターだから静かに景色を独占できるのもいい。
笑顔がナイスなドライバー。

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宿のマスコットボーイ、きたろうくん。ひとなつっこくてかわいい!お母さんが中国人なので、自然にバイリンガルっぽく育っているそうですが、ボランティアのおねぇさんによると、たまに日本語と中国語が混ざって「ごはん食べたマ~??」なんてなっちゃうのだとか。(マは疑問分の語尾につくらしい)
今日やってきたばかりの私の膝に座って、デジカメの画像をずーっと眺めていました。かわいくてなかなか出発できずに困ってしまった。
奥さんもとっても愛らしい方で、お手製の地元料理はとってもおいしかった!特にゴーヤの肉詰めのお醤油煮は絶品でした。また食べたいなぁ・・・

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お手伝いにきていた日本人留学生さん。住み込みで働いているのだそう。きたろうくんもお手伝い中。

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虫が!!笑
はいっ!消します!!って気になるよね。

ヨウサクを昼ごろ出発、ボートに乗って一泊し、翌朝山に登り、午後3時ごろヨウサク経由で桂林へ戻りました。
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