世界一周トラベリングソング。

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龍勝の棚田

ヨウサク・シンピンから桂林に戻り、桂林からの一日ツアーで龍勝の棚田に行ってきました。世界一長い髪でギネス記録になった村の見学つき。
私が行った6月10日前後はちょうど水を張り始めた時期でまぁまぁナイスタイミングでした。より大きな棚田を見る場合は2日ぐらいかけないと難しいらしい。

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山奥にある龍勝への行き方はやや面倒くさく、便数も少ないのでツアーのほうが便利ではあるが、あれこれオプションが多く、棚田にいる時間が短かかったのが難点。現地で宿を予約して自分で行くほうが時間的に余裕もとれるし、何より村ののどかな雰囲気を味わえてよいのでは。もしもツアーなら1泊でより奥地の棚田までいけるツアーのほうがいいかも。桂林に行けば、バス停や列車駅の周りに山ほど旅行会社があります。

これは結婚式の様子を再現中。やたらツーリスティックなので賛否両論。

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世界一髪が長い人たちのショー。きっと観光収入のためだけに伸ばし続けているんだろうなぁ・・・首長族を思い出してしまった。
他にこの地方の少数民族の家屋や文化の紹介もあり。

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そして棚田の入り口へ。観光客地ではあるが、のどかであることには変わらない。中国の山岳地帯の村を見学するにはいい場所。
ここで一般のツアー客はフリーとなり田園地帯を見学できる。また申し込めば1泊ツアーもあり、ここからさらに奥地に行った巨大棚田までトレッキングすることも可能。

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私はひそかに会社で棚田サイトめぐりをしていた隠れ棚田フェチでもあるので、初めての巨大棚田に感無量でした。このように水を張った状態で、かつ苗が育っていない時期はほんの一瞬なのでとてもラッキーでした。
1泊し夕暮れや早朝の景色も見てみたかった。

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南京からの親子。南京!?反日!?と思いきや、南京空港で働く国際派の娘さんは英語も堪能で、とっても親切でいい子。そんなの昔のことよ!とあっけらかんと話してくれました。
それにしても中国は親子旅行が多い。中国の伝統からなのか、一人っ子政策のせいなのか、親子の絆はとっても深い。私も次は両親を誘ってみようかな。

夕方桂林に戻り、そのまま昨日あらかじめ予約しておいたチャンジャージェー行きのバスに乗ります。
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