世界一周トラベリングソング。

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ダメな子ほど、愛しいの。

昨日リオデジャネイロからサンパウロに戻ってきました。
バスは豪華なエアコンリクライニングバスで人もまばら。サンパウロ行きのバスは頻発していて、20分も待たずにすぐ出発。休憩は30分もあった。



アフリカとのギャップを感じずにはいられません

アフリカではバスは基本的に日に一本で、出発時間は朝の3時とか4時とかわけの分からない時間とされていた。
アフリカでは補助席までフル稼働し、座席が満杯にならないと何時間でも平気で待たされるので出発時間なんてのはあってないようなものだった。
でもたまに時間通りに出発するから怖いんだ。
アフリカではエアコンバスなどあるはずもない。しかし窓を開けると悪霊が入ってくるので窓を開けない。そうでなくともアフリカ人は寒がりなので窓を開けたがらない。とにかく飛ばすので、開けていると息が苦しく私も窓を開けられない。
アフリカでは雨が降るとどこからともなく雨漏りがしてくる。車内は一気に熱気に包まれ暑苦しさで死にそうになる。
アフリカでは女の人はなぜかぜんぜん窓をいじらないので雨が降っても閉めてくれないし、暑いときに窓を開けてくれることもない。
アフリカでは休憩は休憩ではなくトイレに行ってごはんを買ってくるだけのもので、体をほぐすとか足を伸ばすとかそういう感覚は一切ない。エコノミー症候群なんて、知るわけもない。あまりにも急ぐのでたまに乗り遅れた人が後ろのバスに乗って追いかけてくる。はずかしそうな彼と大爆笑する乗客がアフリカらしくてかわいかった。

アフリカ。
バス一つとってもネタだらけ。何もかもがダメダメなのに、なんでこんなに愛しいの?
こんな便利で快適なバスに乗っているのに、なんだかつまらない。
あの時は毎日不快で仕方なかったのに、あっという間に懐かしいアフリカの思い出となってしまいました。



写真はタンザニアのムベヤからマラウィの国境に向かうマイクロバスの様子。
このマイクロバスの補助席にさらに2人乗ってしまいます。補助席と普通の席の間に段差や隙間があるのは当たり前。大型バスの時は大体3人×2人掛けが多かった。
この時はおしりのばかでかいアフリカンママがやってきて、さすがに地元民も大爆笑していたっけ。私もアフリカの皆様にも多大なご迷惑をおかけしたしましたことを謹んでお詫び申し上げます。

ちなみにブラジルにいると自分ちょっとやせ気味!?と勘違いしてしまうくらい女子プロ的な女性が沢山います。

体→北斗晶
顔→ロナウジーニョ
齢→泉ピン子
な売春婦がキャミワンピ着て街角で客引きできるという無限の可能性を秘めた国でもあるようですヨ☆

fro minitanzamubeya



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