世界一周トラベリングソング。

次の記事 | PAGE-SELECT | 前の記事

≫ EDIT

貧富の差

luluy (4)

南米のバスは飲み物・トイレ・テレビ・冷暖房・リクライニングが標準装備。時には軽食も出るし、おかしはいっぱい配るし、時にはビンゴ大会まで始まってしまいます。

luluy.jpg

フフイ行きは飛行機みたいなサービス付!あったかいコーヒーも出ました。
でも結構高いんです。こんなんいらないから安くしてっていうのが本音。

luluy (5)

フフイのバス停。
フフイのある州は、アルゼンチンでももっとも貧しい州なのだそう。貧しいというのが一目見て分かるぐらい寂れていてびっくりしました。まず住んでいる人からして違います。この地方以外は白人ばかりだったのに、ここは大多数がアンデスの人々。家もレンガむき出しの粗末な作りだし、バス停も見ての通りアジア的。ここに来るまでに見た近代的な巨大ターミナルを思い出すと、とても同じ国だとは思えません。
宿代も一気に下がりました。今までドミでも最低20ペソだったのに、ここでは個室で一人11ペソ。いままでなかった屋台も出現し、それがまたボリビア並みに安くてびっくり。ここは本当にアルゼンチン?旅行者としてはうれしいけれど、複雑な気分です。これまでアルゼンチンの発展ぶりにただただ感心していたわけですが、やっぱりここもまだまだ南米なんだと思い知らされました。

luluy (8)

フフイで一泊し国境の町、ラキアカに向かいます。フフイからの道のりは最近注目されているウマワカ渓谷があって、眺めがとってもよかったです。標高が一気に上がり、リャマも出現!

uyuni.jpg

国境にて。この国境は地元の人々が活発に行き来しているようです。チリとアルゼンチンの国境とは大違い。大きな荷物をかつぐアンデスのおばちゃんたちの姿が印象的。

uyuni2 (2)

ボリビア側の国境の町・ビジャソンから列車でウユニに向かいます。ここは標高3000mを越える高山鉄道のため、風邪真っ只中の私はがっつり高山病になってしまいました。長い長い9時間だった・・・

深夜1時にウユニに着。部屋を取るなり何もしないで寝込んでしまいました。



関連記事
スポンサーサイト

| Argentina アルゼンチン | 00:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://chori.blog5.fc2.com/tb.php/529-385e1f68

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT