世界一周トラベリングソング。

次の記事 | PAGE-SELECT | 前の記事

≫ EDIT

世界のお食事ペルー編

PERU
ペルーのお食事①お高級編。

peruf2 (9)

ペルーと言ったらクイ。ゲテモノ系は一切興味ないのですが、旅の相棒とのお別れ会で強力にアピールされたのでオーダー。
ねずみと聞いていて食べたけど、実はモルモットでした。
ハーブでしっかりと臭い消しされていた。

peruf2 (13)

足が・・・・・

arequipa3 (32)

これがクイの姿。案外かわいかったのね。

peruf2 (10)
これは私。
ペルー名物ロコト(パプリカの肉詰)
パプリカだったりチリだったりお店によっていろいろ。
このロコトはお肉にも野菜が入っていて○
衣をつけててんぷらみたいに丸揚げしてました。

peruf2 (12)

ラストランチは豪華にピニャコラーダ付。

peruf2 (27)

アレキパで元OLらしくちょっと豪華なディナーを。
これだけ食べても一人10ドルちょっとだったかな。

peruf2 (26)

私が一番好きだったソパデカマロネス・えびのスープです。
えびというか、ざりがにみたいなのがごろんごろん入っていて、ごはんとたまごといろいろな野菜もどっさり。この時期シーズンのそら豆の緑がアクセントカラー。えびの出汁もすごく効いてておいしかった!

peruf2 (28)

ペルー名物のセビッチェ。魚介のサラダ。
これにはお魚のほか、あわびみたいな貝やたこいか・貝類いろいろ入ってました。
まわりにジャイアントコーンとかいろいろなおつまみがついてて、これだけでおなかいっぱいになります。

peruf2 (25)

ロコト。
結構辛かったけどとてもおいしい。日本で作ってみたい一品です。

peruf2 (24)

ジャガイモとチーズのスープみたいなやつ。
濃厚でおいしかった。

peruf2 (29)

アレキパのカフェで食べた朝食。
ドイツ風オムレツ。
店員さんがみんな女性なので、食器も盛りつけも店内も女性好み。


peruf3 (8)

マチュピチュ行きの列車にて。別になんてことはないスナックセットですが、ちょっとお高級なクラスの列車だったので。

peruf3 (3)

マチュピチュで食べたツナサンド。殿様商売で8ドルぐらいしたような。
ボリュームは確かにすごかった。


その②普通のお食事編

peruf3.jpg

ペルーを代表するビール・クスケーニャ
ボトルにインカの石積みがデザインされています。

peruf2 (1)
ランチセットについてくるえびスープはちょっと薄め。いつものスープに飽きたときにはいい。


peruf2 (2)
ちょっとだけ高めのお店に行くと、前菜にロコトを出すお店もある。

peruf2 (3)
アヒデガジーナ。歩き方によると、チーズ・ミルクベースにチキンを裂いたものが入っているらしい。カレールーにたっぷり牛乳入れちゃった感じかな。ねっとりとしている。

peruf2 (37)

ピカンテビーフ付。
芋など野菜が入っていますが、味つけはすごく上のアヒデガジーナに似てた。さっぱりはしていない。

peruf3 (4)

鶏肉のトマト煮。ハヤシライスみたい

peruf2 (36)

前菜によく出てくるパパアラワンカイーナ。
ポテトにチーズ風味の独特のスープをかけたもの。
これをといだようなスープもあります。

titicaca (75)

ペルーの一般的な食堂では、昼も夜もセットメニューが食べられます。
スープはさっぱりとしていて野菜もたっぷり。日本人にもよく合う味。

titicaca (76)

鶏肉のピラフ。

titicaca (77)

こっちはお豆と鶏肉の煮物。
トマトベースで見た目よりもさっぱりとおいしかった。

peruf2 (33)

アレキパの超安食堂で出てきた鳥の煮物。
味は悪くないけど、お茶→メイン→スープの順に出てきたのはなぜ。

peruf (2)
オレガノ・バジルのミックスハーブは南米の味。

peruf (5)
前菜のサラダにはアボガドが。アボガド好きにはたまりません。


peruf (9)
大衆食堂のセビッチェ。リマは海が近いのでセビッチェがおいしい。
これはたこが入っていて、安かったけど一番おいしかった。

peruf (10)
沖縄の近くの中華も出す安食堂。ここのセビッチェがおいしい。

peruf (11)
お好み焼き風のオムレツ。掻き揚げ風ともいうべきか。
ナスカの、ペルーバス社前のレストランにて。


peruf (3)
困ったときのチキンミラネーゼ。一番よく食べたかな。


peruf4 (3)
オリャンタイタンボの市場飯。
安くて野菜たっぷりのスープ。でもちょっとラムくさかった。

peruf4 (2)
野菜と卵の炒め。芋をご飯のおかずに食べる文化なのです。。。

peruf4 (1)
ロモサルタード、牛肉・トマト・たまねぎ・そしてフライドポテトの炒め物。ペルーを代表する庶民料理の一つです。


peruf2 (6)
屋台セビッチェ。
お魚だけのシンプルなセビッチェですが、さっぱりとしておいし。地元客にも人気。

peruf2 (5)
リマの朝食。コーヒーとピザ。

peruf2 (14)
プーノの安食堂にて。
スープはいつものオレガノ風味。野菜たっぷりで間違いなし。


peruf2 (15)

牛テールの煮物。こっちにも野菜とたっぷり。
トマト・たまねぎ・じゃがいもがペルー人の好物らしい。

peruf2 (4)

チキンのトマト煮。どっかのアフリカで食べた味だ。

peruf3 (6)

アンティクーチョ(ハツ)
日本人好みの味。オリャンタイタンボの街角にて

peruf3 (5)

南米といえば、色んな色のとうもろこし。
初めて見たとき南米に来たことをしみじみと実感しました。

peruf.jpg

ペルー風フランクフルト?
皮はワッフル風かとおもいきや、アイスのコーンみたいだった。


peruf2 (30)
ペルーのエンパナーダは甘くもなく具もいっぱいでおいしかった。

peruf2 (20)
ぐるぐるチキンやさんはペルーでも健在。
でもこの日は揚げたチキンにしてみました。すごいボリュームでまったく食べきれず・・・南米のチキンはどこで食べてもおいしかったな。プーノにて。



inka (52)

インカエクスプレスのツアーについていたランチビュッフェ。



cus (6)

クスコに多いメキシカン料理。
豆の入ったアボガドタコス。
やたらしょっぱい店だったな。

cus (4)

アボガドスープ
市販のスープの素にアボガドを入れている。

peruf4.jpg

こういう食べ方もあるんだなー。
マチュピチュにて、値切れた朝ごはん。
こういうのが食べたくなるんです。


peruf3 (2)
中華スープ。鶏肉とキャベツ・麺とワンタンが入ってごま油風味。
中華料理のお店にいくと大抵このスープがあります。

peruf3 (1)
中華は当たりはずれが多い。チャーハンは固めが多いかな。
でもやっぱりついつい通ってしまいます。

peruf4 (4)
中華やさんになぜかサラダバー。マチュピチュ。

perufoodlast.jpg

エクアドルとの国境の町ピウラで食べた屋台飯。久々の一人ご飯。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんグ村→今現在世界一周をしている人たちのブログ集です。


関連記事
スポンサーサイト

| 中南米のご飯 | 00:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2008/06/04 06:44 | |

No title

意外においしそうですねー!!
ずっとだと飽きそうですけど。。。(;´Д`)
マチュピチュに行ってみたくてペルーはかなり興味ありありです☆

えっと、フリヒリアナについて、ここでも回答いちおう書いときますね♪
参考になるかわかんないですが・・・
以下コピペです☆
フリヒリアナ自体はすごい小さいところで、ひととおり歩くだけなら
1時間もかからないかなって感じです☆
あとはご飯を食べるか、買い物をするか、
雰囲気を楽しむくらいしかすることないよなとこです笑。
私はマラガから日帰りしたのですが、気に入ったので
ちょっと時間足りないなーと思いつつ帰りましたけど><

| mika | 2008/06/03 21:46 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://chori.blog5.fc2.com/tb.php/554-fd7ab8de

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT