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忘れえぬ経験・ドイツホームステイ生活編

今日の日記は、ヨーロッパ全域で忌み嫌われているドイツ人およびドイチュランドでのホームステイ生活がいかに素晴らしかったかについてです。



ドイツの田舎で2週間ほどホームステイしてきました。
お世話になったのは昨年パキスタンから中国まで、1週間一緒に行動をともにしたライナーのお宅。旅の再会としては2人目で、会えただけでもうれしいのに、好きなだけ、思う存分滞在していいよ、というなんともうれしいお言葉を頂き、すっかりご好意に甘えてしまいました。

この辺りはババリア地方と呼ばれているそうで、日本人にはおなじみのロマンティック街道と古城街道が交差するハイデルベルグ(あとで写真を載せますが、めっちゃかわいいおとぎの国です!)と、中世の面影を残す古城の町バンベルグの中間にあるとても小さな村が私のステイ先。ちなみにともに車で30分程度という素晴らしい立地なのですが、当の村人たちはロマンティック街道の存在すら知らないようで、私が教えたら小躍りして喜んでいました・・・


ここで私は生涯忘れえぬ経験をさせてもらいました。色々と感じたことを忘れたくないので、日記は少々長めです。。。

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ライナーの家があるオーバーヒシュタッドの町並み。憧れのヨーロッパの村ですよ!!!めっちゃかわいくないですか??パキで会った時は、ドイツ人というからには大都会でさぞおしゃれな生活をしているんだと思ったけど。でも私はこんなど田舎でめっちゃうれしかったです。
ライナーはここから見る自分の村の景色が好きなんだそう。あなたにもありますか?自分の町のお気に入りスポット。本当にうらやましいです。

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これもオーバーヒシュタッド。各村はどこも人口100人ぐらいらしい。必ず教会と戦争慰霊碑があるんだそう。

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遊ぶときはこっちの村へ。ウルフェッド。
いつもたまねぎの教会を見ては新しくできた友達を思い出していた。

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こんだけド田舎だけど、車を持っている子は案外少ない。いや、免停中が多いんじゃないか?

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チャリンコで1分、小麦畑がどばーっと広がってます。ああ幸せ。

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スーパーに行く途中の私のお気に入りの道。

彼が別の日本人を招いた時、彼が行く先々で”おー!!すげー!!”を連発しているのを見て、それまでごくごく普通に暮らしていた場所がどうやら素晴らしいらしいことを知ったのだそう。
ライナー曰く、旅に出て初めて自分の土地の良さが身にしみて分かった
のだとか。よく分かる。私もだ。

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私がヨーロッパに来て最も衝撃を受けたことのひとつ、お花畑がまじである。
普通にあるんですよ、ポピーでいっぱいの畑が。そんなん物語の中だけかと思ってた。
ポピーは雑草のごとくいたる所に生えていました。

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朝起きたら羊が目の前を通過中・・・どんだけ田舎なんだ。

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ライナーの部屋。常にシャッターを閉じていて、エキゾチックな雰囲気。私は狭くて暗い安宿生活が長かったせいか光が大好きで、朝一で思いっきりシャッターを開けたら速攻閉じられた。おーべー人は主張が激しいな。

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これが私のお部屋です。シーツは新品、窓際にはお花の植木鉢、壁にはかわいいにゃんこの絵がさりげなく飾ってあって、私でも読めるティンティンシリーズの絵本まで用意してくれていました。極めつけはジャスミンの香り。
正直男の子の家だし何も期待していなかったどころか、少々びびっていましたが(汚さで)、まったくの杞憂どころか私なんかより何倍もおもてなしの心をわきまえている!!!
ああ、そうだ、すっかり忘れていたが、ライナーといえば私より数倍もフェミニン
朝目覚めたらドミであろうがなんであろうがびっしりとベットメーキングをし、洗濯物を真四角に折りたたむ男。
つまり私よりよっぽど女子。

突然押しかけてしまってちょっと申し訳ないと思っていたけど、これだけ見れば、迷惑どころかちょっと歓迎されているのかも!?と思ってしまいますよね。
お客さんに安心してくつろいでもらう術、ライナーから学ばせてもらいました。

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オーバーヒシュタッドの教会

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こんなかわいい家が村中に点在しています。観光地でもなんでもないのに、物語の世界みたい。

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コウノトリの巣があちこちにあります。物語みたいでしょう??

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近所には森がたくさんあって、鹿やうさぎが普通に横切っていきます。
ここは鹿を飼育している場所。

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村人・ですこてっくに憧れる。

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ダックスバッハはライナーの職場のある村。ベンチひとつとってもラブリーなのです。

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お隣さん。ライナーはお隣のおばあちゃんにも工事中のおっちゃんにもとにかく町中すれ違う人全員に声をかける。それも驚くべきことなんですが、私が気に入ったのは、声をかけられた人が躊躇なく挨拶を返してくれること。面識のない中学生ぐらいの男の子でもちゃんと挨拶してくれるんです。日本人の男の子だったら・・・?

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2日に一度2時間ぐらいかけてジョギングするライナーに、チャリンコでくっついていくのが私の日課。ありとあらゆるコースがあり、どのコースもぜーんぶ素晴らしくきれい!!!本とにうらやましい・・・

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