世界一周トラベリングソング。

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モルドバ、どこそれ。

MOLDOVA

それは黒海の左側に位置している小国です。私も最近知りました。
何があるかというと、特に何もありません。ウクライナからルーマニアに行くときの通り道だったぐらいで。
モルドバには、「勝手に独立国」と「自治区」があり、勝手に独立国は勝手にお金や国旗を作ってしまっています。一方自治区はというと、それなりに権限を認められているので別にそこまでアグレッシブではないのだとか。
ちなみに勝手に独立国に行くには「オデッサ(ウクライナ)へ行くからトランジット」というとすんなり通してもらえるのだとか。
「勝手に独立国を見たい」と言うと、国籍に応じた額の賄賂を要求されるらしい。
この勝手に独立国、ヨーロッパ最後の共産主義国?とも言われているらしく、ちょっと興味があったけど、私はそこまでマニアックではないし、面倒くさいので行くのはやめました。
モルドバもまた社会主義時代のなごりがあり、小銭稼ぎをしている警官がその辺をうろうろしているのでご注意を。

でも昼間の市街地はいたって平和。公園が沢山あって、ゆったりした感じでした。
バスターミナルやマーケットは中央アジアのよう。人の顔も服装も、欧米寄りのウクライナとは違ってかなり中央アジア色が増えてきたように感じました。ムスリムも多い。
ちょっとこのまま東に向かいたくなりましたが・・・とりあえずこのあとルーマニアを経由してハンガリーに戻ります。


moldova (1)

moldova (2)

moldova (4)
泊まった宿は普通のアパートの一室。おばあちゃんちの部屋が余っているので旅行者に貸し出したと言った感じ。普通のお宅なので、安心感がありました。

moldova (5)
首都キシナウからルーマニアの町IASIに向かいます。ミニバスが直通でありましたが、EUとの境となる国境では、外国人だけ荷物チェックあり。しかも妙にしつこい。。。薬箱まで全部チェックされた。
ルーマニア側の役人さんはなかなかのんびりとしていて、ベンチに腰掛けて地図を広げながらのんびり尋問。
バスは小さかったので、他の乗客が通訳をしてくれたり、おばちゃんが両手いっぱいにおかしをくれたり、いい雰囲気の車内でした。乗客全員が運転手のタバコを1カートンづつ所持しているふりをしてあげたり。
旅は道連れ、こんな和やかな車内は久しぶりでした。やっぱりこういう旅が好きだ。



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| Moldova モルドバ | 04:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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