世界一周トラベリングソング。

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きのこ祭りじゃ~!!

ちょっと近所の森へキノコ狩りへ。
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村長の愛犬ピコも参戦。トリュフは任せた!

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右)第一キノコ発見。多分毒きのこ
左)キノコ狩りは素人にはかなり難しい。マッシュルームのようだけど、これは毒。ちなみにマッシュルームは森でなくて『オンザグラス』に生えているのだそう。草って、なんだ?

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左)怪しき者には手を出すべからず。
右)これは毒キノコ。形はきれいなんだけど。

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左)しいたけに似ているけれど・・・やめとこう。
右)脱皮中?

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待望の食べられるキノコ(名称不明)→分かりました。シュタインピルツ、訳して石キノコ。石のようにずんぐりと重いから??
後ろ側が黄色くて、指で軽く押すと青色に変色する。見た目は非常に気持ち悪いが、肉厚でどんこによく似た味。

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これもいける。

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籠と同じサイズの巨大キノコ

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上のキノコのは日が経つとこうなるそうです・・・

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アートな毒キノコたち

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アートキノコも日が経つにつれ形が変化します・・・

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左)巨大きのこ
右比較・1ユーロコイン

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左)カットしてみます。
右)食べられるキノコだ!

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分厚いキノコブック。

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ピコ、仕事しなさいよ。

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ポルチーニ茸でもいいんだけどなぁ・・・

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検証中

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森には必ず所有者がいるけれど、特別な保護区以外はフェンスを張ってはいけない決まりで、誰でも勝手に入って森からの産物を収穫していいのだそう。野生の鹿にも出会いました。

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きのこ狩りというよりは、ちょっと近所の森まで散歩といった感じ。皆森が大好きで、お気に入りの森があるのだそう。

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そろいの帽子で意気揚々と帰宅

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収穫。
結局確実に安心して食べられると判断できたのは2種類だけでした。
早速どんこ風のきのこを料理。伝統的メニューは バター・たまねぎ・塩・コショウのシンプルな炒めもの。
日本ではきのこはさっと炒めただけでもOKという認識がありますが、ドイツ人はきのこに付着している雑菌を異様に恐れていて、なんと30分近くも火にかけていました。さすがにこれは長すぎで、たっぷり水分が出てしまい、最後にはスライム状態になっていた。しかも、調理したキノコでも翌日になると毒に変わる!!と本気で信じていた。本当か!?怖いから捨てたけど・・・
→ちょうどテレビできのこ特集をしていたので発覚。答えは『大丈夫だが翌日もしっかり加熱処理すること』だそうです。この質問を街頭インタビューしていたぐらいだから、キノコというのはあまりドイツ人にの食生活に根付いていないようだ。*キノコの缶詰は一般的のようだ。

洋風料理よりも中華に良さそうなので、あんかけか、マーボー風にしてみたらいいかと思う。

余談ですがキノコについて調べていたところ、日本のキノコは余ったら冷凍しておくといいそうです。かちかちになることはないので解凍なしで調理できるとのこと。余談でした。


kinoko (42)
小人を連れて帰ってきてしまった。

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