世界一周トラベリングソング。

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'おいしい'に惹かれました。

ハマから次に向かうのはレバノン。私はタラトゥースを見てみたかったので、タラトゥース→トリポリで入りましたが、今ならホムス→ベイルートのルートなら国境で1ヶ月無料ビザ取得可能!もっと早く教えてほしかった。。。トリポリ⇔ベールート往復の交通費を考えてもこっちのほうが断然お得。

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ハマからのバス。シリアのバスもなかなかがんばっていた。トルコをまねして飲み物サービスもあるけど、水は水道水。コーヒーは車掌が1このおちょこみたいな小さなカップを持ってサーブしてました。洗わずに使い回すけど、これはどうやらシリア風。

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タラトゥースからレバノンに入国。畑と雪山がきれいでした。タラトゥースからは乗り合いタクシー。普通のタクシーに大人6人キッズ2人乗せて・・・・

トリポリはおかしの町で有名だと聞いて即ここで1泊決定。
肝心のお菓子はまぁまぁだったけど、近くの山合いの村、ブシャーレに足を延ばしたり、地元色の濃いスークでのんびりおじちゃんたちと遊んだりして楽しかったです。おすすめ。

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レバノンといえばついこの間まで内戦の行われていた国。今でこそ安全でヨーロッパ化してきている国ですが、まだまだ各地に戦争の傷跡が残っていて、時々はっとします。

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でも今は穏やか。

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スークを歩けばたくさんの人たちから声が掛かります。

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『コーヒー飲んでいきなよ!写真撮って!!タバコいるか??お代?あいつが払うから気にするな!』

そんな感じで、たった2時間の散歩で2回もコーヒーおごってもらっちゃいました。レバノンの人たちは人懐っこくていい!

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コーヒー屋台がたくさん。凄く濃くて、すごく甘い。ほんのちょっとだけど疲れた体に有難い。

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あ、横になってる。
ぼろくてもエスプレッソマシーン!

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国旗にもなっているレバノン杉群生地のすぐ近くにあるブシャーレの町に日帰りで行ってきました。

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海辺で暖かいトリポリからたったの1時間ですが、雪山が目の前に迫ってきます。

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写真ではわかりずらいけど、真ん中あたりに渓谷があります。この渓谷の眺めもなかなかダイナミックで素敵。

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冬でもこの景色。段々畑の緑が乾いた心に効く!中東と言っても、こんなネパールみたいなところもあるんだなー。

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町自体は小さくて30分もあれば見て回れます。でも細かいところを1つ1つ見ていると、案外いろいろな発見があって面白い。こんな何にもない小さい町でのんびりしてみるのもたまには楽しい

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アラビア数字のナンバープレート

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浮いてそうな家

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ここからあと5キロほどでレバノン杉の群生地。ペルセポリスの神殿の屋根にもなっていたという由緒ある木だそうですが、残念ながら現在は乱獲によりその数は数千程度なのだとか

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教会が多いのもブシャーレの特徴。なんだかヨーロッパの田舎町のようで、イスラム疲れにちょっと一息付くことができました。
ブシャーレから戻ってお昼過ぎのバスで首都ベイルートに向かいます!



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