世界一周トラベリングソング。

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サピ島でシュノーケル 魚に食われそうになった

2日目はホテルの桟橋からボートに乗ってサピ島へ。

そういえば、出発前天気予報を見ていたら、7月のコタキナバルは前日雨のマーク!!!
ベストシーズンのはずなのになぜ!?
と思ってたら、ただのスコールでした^^
雨は毎日降ったものの、すぐに止みます。
海で泳ぐならお昼過ぎくらいまで、キナバルに行くなら朝超早くからがいいみたい。
毎日山を見ていましたが、大体10時くらいから雲がかかりだし、お昼には雲の中に消えてしまいました。

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この日海は波がほとんどなし。
天気はややどんより。
海と空がほとんど同じ色になっていました。結構珍しい光景かも!

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これがサピ島。


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桟橋には魚がいっぱい!



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珊瑚はほとんど死んでいる感じ。
生きてる珊瑚まではちょっと距離があるので、慣れている人でもフィン必須。

遊泳ライン?は二本あって、一本目のあたりから少し海底の景色が変わりました。
でも、このあたりで人が流されて亡くなったと聞いていたので、1本目のラインは超えず。
レンジャーによると、1本目のラインの先まで行くとニモに会えるのだとか。
ベリーベリーラッキーだったら海がめにも会えるとか。
(ボーダーラインは二本目までだそう)

とにかく観光客が多く、海はゴミだらけ!透明度もそれほどよくはありません。
天気がよければ少しはいいかも・・・

観光客がバラバラとえさを振りまくので、魚だけはうようよいました。
島で1リンギで売っているペットボトルにパンが入ったものが便利。
水中にそのまま入れて、ペットボトルを握るとちょっとずつパンが出てきて、お魚が目の前でパンをつんつくしてくれるのです★
その量ったらもう。
『パンをやっている人にむらがる魚の大群』観察のほうがもっとおもしろかった。

魚たちがあまりにもアグレッシブだったので、母は恐怖すら覚えたとか・・・

シュノーケリング初体験の母は最初はビクビクしていましたが、エントランスでライフジャケットを借り、安全地帯を確保して一人黙々と水中の世界を堪能していたようでした。



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日差しが差してくると、浅瀬はまぁまぁ南国風になる。


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日本からビニールシートを持参☆ちょっぴり節約。



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大抵のものは売っていて、値段もそんなに高くありません。
トイレもシャワーもあって便利。


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有名なイグアナどんも登場。
あれこれ忙しい島なのです。


10時発のボートで着いたときにはまだあまり人はいませんでした。
お昼頃がピークで、大体3時には皆帰るようです。

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タンジュンアルホテルの近くにある水上集落が見えました。
ガイドブックには、フィリピンからの密入国者がつくっている集落で、近づかないようにと書いてありました。

そういえば、今回お世話になった人々はほとんどがフィリピン人だった!
70年代に本当に亡命してきた人もいたし、出稼ぎで来ている子もいた。
マレーシアが出稼ぎ先になってしまうくらい、フィリピンは貧しく、仕事もないのだそう・・・
でもフィリピン人は英語が話せるからイイ!
色々と話ができたので、またあとで色々とエピソードを書きます★


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サピ島で見れなかったニモが空港にいました。

コタキナバル サピ島 
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