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ブルネイ王国に行ってきた。

コタキナバル中心に巡るボルネオ島の旅、3日目は、日帰りブルネイ王国旅行。
ブルネイと言えば、お金持ち王国ですよ。
1回行ってみたいと思っていたけど、日本からわざわざ行くほどでもないかなぁと思っていたので、いい機会でした。

ブルネイ旅行記全部見る

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ロイヤルブルネイ航空。お金持ちの国の飛行機。楽しみです。

※コタキナバルからブルネイのバンダルスリブカワンまでの航空券は、オンライン予約可能
→http://www.skyscanner.jp/flights/bn/bki/cheapest-flights-from-brunei-to-kota-kinabalu.html

運行会社はロイヤルブルネイとエアーアジア。日帰りだとロイヤルブルネイで1人往復8000円ほどでした。円高だったので安めだったかな??

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もちろん離陸前にはアラーにお祈り。



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鏡がついておる・・・



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左側の席を指定し、陸を一望。コタキナバルの町。



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上から見ると結構きれいな島々。

コタキナからブルネイは1時間弱のフライトなので、高度もほとんど上がらず、上がったと思ったら下がり出し、おかんびっくり。緊急着陸かと思うほどすぐに着陸態勢に入ったのでした。こんなに短いフライトははじめてかも。
あんまりちかすぎて、ロイヤルブルネイのトイレを見忘れた。



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ザ、オイルマニーブルネイへようこそ。
これは有名な石油タンク地区の写真。



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小さなブルネイ国際空港。



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ブルネイのお金。キレイ。
プラスチックみたいな素材。



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ブルネイ空港。とっても小さい。のんびりとしたこじんまりな姿に、マダガスカルのアンタナナリボ国際空港を思い出した。

ここから市街地まで、タクシーで行こうかとしたらフィックスで20ドル以上もした。距離はちょうどコタキナ市内から空港と同じくらいで、コタキナバルならおそらく6ドル程度なのに。(距離にして20分弱かな??)
びっくりして何度も計算したけど、本当に20ドル以上!ここは日本!?
さっそくオイルマネーの国の物価にびびる!

さすがに高いと思ってバスで行こうかとしたら、タクシーの人たちが、バスに乗るには1キロぐらい先のメインストリートまで行かないと無いよというので、仕方ないから歩くことに。
さすがオイルマニーの国、車はピカピカ、歩いている人は皆無。外で働いているのは南アジア系の人々ばかり・・・

歩き方の地図を片手になんとか市街地方面を割り出し(空港を出て2つ目の大通りに出たら、右手が市街地方面)、大きなロータリーを必至で渡ってバス停らしき場所へ。
所要20分くらいだったかしら。ちなみに帰るときに私たちが乗ったバスはしっかりと空港を経由したので、空港から市街に行くバス、ちゃんとあったんです・・・

バス停で待ってたら、そこにいる人たちはバスじゃなくて普通の乗用車に乗っていく。運転している人もきれいなマダムだったりして、知り合いかな~と思っていたら、これはどうやらブルネイ式の乗り合いタクシーだったらしい。
続いて新車風の乗用車が止まって声を掛けてきた。値段を聞くと、なんと一人1ドル程度でOKとのこと!!
え~!20ドルから2ドル!?なんか物価がぜんぜん分からないんだけど・・・・まぁいいや、ムスリムのおっちゃんのピカピカの新車に乗っていざ出発!
乗り心地も最高~!



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タクシーに乗ってすぐ現れたのは、エキゾチックなブルーの建物。国会かしら。
イスラム建築を見るとなんか元気になります!

しっかし本当に人が歩いてないな~
どんな豪邸が見れるかドキドキしてたけど、UAEで見たようなゴージャスな住宅地は無かった。



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市街地へ行くと、普通のマレーシアの町と言った感じ。
車ぴかぴか~。



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町中黄色い横断幕。王様の誕生日をお祝いするもの。前に一度11月にタイに行ったとき、町中が水色になっていたことがあったが、あれは女王様の色で、タイも王様を表す色は黄色だったな。

ここは商店街で、インド系食堂や中華系商店など、色々な人種のお店があった。どの店もアジアの街角にある懐かしい感じの雰囲気で、これまで旅した色々な町を思い出させてくれた。



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町の中には異国情緒漂う一角も。スペイン風味が残るマラッカの一角のよう。




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王様のお写真がたくさんですね。64歳らしいです。



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これがイケメンと噂の王様。



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ビルの上もお祝いムード。



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こちらヤヤサンコンプレックスというショッピングモール。中国のデパートみたいな感じ。



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これはミュージアムかなんか。



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こちらは王様博物館。
世界各国から王様へのプレゼントが展示されているのです。王家へのプレゼントともなるとなかなか大変なんだなぁと思いました。交友関係なんかも分かって、なかなかおもしろかった。古い写真も多く、当時のことを想像しながら見ると、もう一つ別の国に行ったような感覚になれる。時間があったらおすすめ。


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