世界一周トラベリングソング。

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LEH レー

LEH 2004/0712

マナーリー発の「ツーリストバス」の場合、一泊二日もかかるレーロード。でもキーロン発の私たちは、明るいうちにレーに到着することができた。すぐ高山病になる私にはナイスチョイスだった。
バス停で恐怖運転ドライバーと別れを告げ、いざレーの街へ。

レーの第一印象は「都会」。
ダラムサラより賑やかで、マナーリーより外国人観光客が多い。
土産物屋は露店も含めこれでもかという程乱立し、白人のじいさまばあさま観光客が高そうな絨毯を品定めしている。
はぁ、これが秘境か~・・・。。。

一大観光地、レーの繁華街の宿はどこも高くてちょっと困った。
客引に導かれ好立地にチェックインしたものの、客引きのマイケル富岡は恩着せがましく執拗に「部屋ディスカウントしたんだからうちのツアーデスクを使うのが常識だろう!」と、ひつじさんのアップリケのついたトレーナー姿で迫ってきてちょっと怖かった。


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一番通ったレストラン・ジェスモ。
そろそろ冷えてくるころです。セーターをお忘れなく。


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秘境(イメージ)

ACCESS
ジープ 1000RP キーロン発もマナーリー発も同じ。朝3時か4時発。レー着はその日の6時。
ローカルバスも同じ時間発。その日のうちにレーに着ける。

GUEST HOUSE
チベタンレストランの目の前のホテル。部屋は陰気臭いがレストランは高級らしい。ホットシャワーは時間が限られているが、断水はない。電気は停電が多いものの、必要な時はちゃんと供給されている。

そういえばレーではコンニチハ!といわれることより、アニョハセヨ!と言われることが多かったな。
アンニョンハセヨ!って言われて、「ジャパニだよ!アニョハセヨ!」って言ったら、混乱してた。
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| 2004インド・ラダック | 22:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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