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サンカル

SANKAR 2007/7/20

遅い朝食に重い朝食を。ジャーマンベーカリーでツナサンドとフライドポテトを食す。ツナサンドのパンは焼きたてで、ケシの実が香ばしい。ポテトはこの付近でも取れるらしく、カレーの具にしてもフライにしてもとっておいしい。
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その後未来日記してしまった手前、郵便局へ急ぐ。


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そしてこの日は、レーの郊外・緑溢れる静かなサンカル・チャンスパ地区をのんびり散策してみました。(写真は王宮上の丘から。)


■モスクの裏地区

バザールのモスクの横から裏通りへ。メインバザールの裏通りは下町的でとても雰囲気がいい。このあたりには、タンドリーパンを売る店が多く、モスクの裏手だけに、カシミーリーが多いらしい。
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パン屋さん。


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カシミーリーは顔立ちがとてもはっきりしていて、まゆげが濃い。
パン味はよくわからないが、乾パンみたいに硬そうだった。


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赤レンガと緑の木立が清々しい。インドの山奥とはとても思えない。



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ここちええのぅ。


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遠くに見えるのはパノラマ写真を撮った山。
裏通りを抜けると、すぐにのどかな畑風景に。
いつも夕方町ですれ違うロバさんが放牧されていた。ここが職場なのね。


このあたりには宿も多く、広い庭付きの新しい宿もあった。立地的には不便なので日本人はあまり好まないが、欧米人には人気らしい。


■サンカルゴンパ

サンカル地区にある静かなゴンパ。観光客もほとんどいないのでのんびりできる。

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サンカルゴンパの小坊主たち。ポーズつけてくれちゃってまぁあいくるしい。


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ラダックのお寺には、まだまだ遊びたいざかりの小坊主がたくさんいるのです。
ちなみに彼ら、一応身に付けているのは赤だけど、キャップやタンクトップと実はとっても現代っこ。
町では袈裟なのに革靴とサングラスでびしっときめた坊さんを何度も見た。
そしてバイクで疾走したりして、過激でした(笑)
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| 2004インド・ラダック | 14:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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