世界一周トラベリングソング。

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灼熱のデリー

DELHI 2004/4/16

マナーリーからデリーへの夜行バス、目が覚める度に気温がじわじわ高くなっていく。いよいよこの旅も終盤、バスは灼熱のデリーへ。

行きはメインバザールのすぐそばから出発したバスだが、帰りは随分と北側で降ろされた。
ツーリスト同士でタクシーをシェアし、いざ再びメインバザールへ。
夏休みが始まったこともあり、ツーリストが随分増えたようだった。

宿を探し、長い旅を共に連れ添った寝袋を降ろすと、速攻寝込んでしまった。何年か前に比べ、一番体に来ていることを実感するのは、まさに移動明けのこの時。
前にインドに来たときは、移動明けに観光して次の日また移動を10箇所以上繰り返したこともあったのに。
もう全然だめ。こういう意味でも若いうちにバックパッカーしとけって声を大にして言いたい。

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お昼も大分過ぎてから、ようやく起きることができた。
デリーの熱さは相変わらず半端じゃない。そう、行くべきところはただひとつ。
「ヘイリキシャー。マックまで!」
なんとでも言ってくれ、どうせ根性ないさ。

マックには相変わらずおやじソフトクリーム愛好会の面々が・・・マナーリーに行く前もそこでアイス食べてたでしょ!!
今日は安岡力也と小柳ルミ子のような夫婦が子供のための貸切バースデーパーティーを見物にやってきた。
ルミコはもちろん洋服姿で、インド人には珍しく、ヘナでなくてヘアカラーで髪の毛を染めている。
マナーリーに行く前はまだ発売されていなかったアイスコーヒーとアイスティーを立て続けに二杯。やっとインドにもコーラ以外のものがやって来たのね。

高級南インド料理店がミールスのサービスをはじめるまでの時間、近所にある各州物産展を覗く。レーからはるばる運んできたものがたくさん置いてあった。値段は少しだけ高かった。
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この周辺には、カシミール地方だけでなく、ラージャスタンやビハ―ルの土産物屋もあり、掘り出し物が見つかるかも。

旅行もあとわずかということで、今日の夕食は豪華に、マックの隣の高そうな南インド料理店に入る。
店内は、インドで一番エアコンが効いていた。
極寒の店内はとても清潔だったし、給仕さんも品が良かったが、トイレットペーパーがないのとなぜか便座がびしょびしょだったのはご愛嬌。どうやら豪快な掃除係が水をぶちまけているらしい。鏡までびしょぬれだった。

高級レストランだけあって、頼んだミールスも本場南インドでも見たことないぐらい豪華。味は正直意味不明だったが、おかげですっかり体が冷え切った。


日が暮れたコンノートをトボトボ歩きながら、メインバザールに戻る。
そういえば、メインバザールの入り口のマンゴーシェーク屋が激ウマだとヒロさんが言っていたので、旅も最後ということでもちろんチャレンジ!!
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見てのとおりのあやしさだが、シロップとミルク(と出所不明の氷?)を混ぜたマンゴーシェークは本当においしくて一気飲み!
飲み終わったグラスは、青いポリタンクにためてある水でささっとひと洗い。その水はというと・・・
あ~・・・水道水ですね。 まいっか。

あんまりにもおいしい上、お腹も健康だったため、その後毎日毎朝毎晩通いつづけ、とうとう私も赤痢をお土産に持って返ってしまった。ということに気づくのは帰国後10日ほどたってからですが・・・

0407262728 (6)ジャスミンを付けるの図。 南インドの定番だけど、デリーではつけている人をほとんど見ない。

■本日のGUEST HOUSE
メインバザールの中心にある野菜市場の交差点からは随分手前の安宿が集まった路地の一角。
窓の外からとなりのアパートの男が覗いていたが、テレビがあるのでよしとする。ファンのほかに送風機がついている。
T250Rp。やっぱりデリーは物価が高いね。

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マンゴーの正しい食べ方インド編。

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落ちる?
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| 2004インド・ラダック | 13:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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