世界一周トラベリングソング。

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さよならデリー

NEW DELHI 2007/7/28

いよいよデリー最後の日、リキシャーを拾い、デリーを南下。多分南が新市街・ニューデリーと呼ばれるとこなんでしょうか。ショッピングモールや物産テーマパークみたいなのがあるらしい。燃えます!!
ああでもきっと男性は絶対行かないでしょうね。

■コンノートプレイスでサリーを買う
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コンノートの老舗サリー屋。コンノートプレイスの一角には、見てのとおりのおしゃれなサリー屋さんが数件。エアコン効いて涼しいからって、冷やかしじゃ入れないほど高級感たっぷり。いいとこのマダムやお嬢さんが何かの記念で一生ものの着物を買うような感じ??シルクや総刺繍やシフォンなど、日本円にして数万単位。。。こんなゼロの数が多い値札見たことない。

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コンノートの地下に広がるごく一般的サリー屋。
コンノートの真中の地下部分もマーケットになっていて、地元の人たちでにぎわっている。インドの男の子たちのトレンドの発信地でもあるらしい。

■物産パーク
いくらかの入場料を取るが、外国人向けによく整備されたお土産市場。各地の名産がそろっていて、インドのお土産探しに最適。コンノートからリキシャーで15分ほど。

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■最後はもちろんメインバザールで
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世界中からバイヤーが買い付けにやってくるだけあり、品揃えも豊富。
買ったものは「おみやげ」のコーナーにありますが、世界中から買い付けにやってくるだけあり、日本中で手に入るらしい。100円ショップとか。サンダルとか布はやっぱりここで買ったほうが断然安い。

■最後の晩餐
インド最後はインドらしく、ニューデリー駅前に並ぶ、もっとも庶民的な食堂でカレーを食べることにした。
選んだのはタミル語が踊る南インド料理店。むっさい2階に通された私たち、もう至れりつくせり!きっと珍しかったのだろう。お水におかわり、お持ち帰りに大の男たちがてんやわんや。思わず記念撮影をしてしまった。

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そして最後に愛すべきおやじのシャイク屋へ。
このおやじ、最初はむすっとしてたのに、通いつめたらあの笑顔。今日でさよならなんだ、とお別れを言うと、気前良く大盛サービス。これにはちょっと危機感を感じたが、この好意を無駄にはできない!どうせ明日は日本、どうにでもなれ!

・・・そしてどうなったかというと、あの、その、赤痢をですね・・・。
でも私、おやじのことぜんぜん恨んでなんかいないわ。むしろ感謝。
いろいろ嫌な思いだってするけれど、食堂やフルーツシェイク屋のおやじをはじめ、一握りの愛すべきインド人がいるからこそ、私はもっとインドが好きになるのだから。
ああ大丈夫さ、日本にはいない虫を持って返ってきたって気にしないさ。赤痢になったおかげで虫を発見して根絶したのを確認したし!
女医先生曰く「最近多いのよね~インドからいろいろ持って帰ってきちゃう子」
空港にて

■さよならデリー
夜のデリー、一路空港へ。1ヶ月もいると、やっぱりちょっと切ないね。
空港のビジターラウンジの売店でどうしょもないお土産を買い、最後の一滴までルピーを使い果たした。もうチャイも買えない。いよいよお別れね、さよならインド、また来るね。
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そして成田空港へ。
そこのわんちゃん、お願いだからバックに入っているパロータやマンゴーを嗅ぎ付けないで。
早ようち帰ってごはん食べたい。
ああ、でも家になんもなくてマギーになったらどうしよう・・・


インド旅行記・完
omiyage (39)
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| 2004インド・ラダック | 14:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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