世界一周トラベリングソング。

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中国のご飯は幸せがいっぱいつまってます。 世界のお食事【中国のお食事】

帰ってまいりました、北京&平遥の旅。
まずは世界のご飯から。

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やっぱりこれから始まります。お粥。鶏肉の裂き身が入っていて、確か名前は素鶏粥みたいな感じ。素ってなんだろう、まぁ鶏だろう・・・みたいな適当オーダーでした。パクチーがいいアクセント。味はタイと比べるとかなり薄味。
出発前に風邪から腸炎にかかっていたので、このやさしさが、ああ、しみわたる~


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こんな素敵なテーブルで、平遥の旧市街を見ながら朝食。
もちろん油条も忘れずに。黄金の組み合わせ。


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店頭で揚げていた。近所の人が鍋をもって、3つ4つと買っていく。いいなぁこういう風景。
しかし中国の油条は大きくて豪快。


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北京名物褡褳火焼だとばかり思っていたけど、今調べたら違うやんかー!
えーと、餃子です。
両端を閉じていなくて、ちょっと変わった包み方だった。具は何にする?と聞かれ、分からなくてちょっともたついていたら、シャオジェが勝手にチョイス(笑)豚肉+韮は普通においしかった。一番おいしかったのは韮だけ!ジューシーでさっぱりで、ぜひ再現したい味。あとはにんじんの葉みたいな香草と葱類のもの。これは不慣れな香草でなんだったか分からず。

なんだかんだで今回の中国滞在で一番おいしかったのが餃子とは。私とても普通。
東方新天地のフードコートにて。


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大好きな焼小籠包。中国では生煎(シェンチェン)と呼ばれています。
上海名物らしく、北京には専門店が見当たりませんでした。
東方新天地という王府井のショッピングモール内のフードコートで見つけました。本場でないので中身の肉汁の量がぜんぜん違いました。いやしかし美味。今一番ほしい資格は生煎職人!


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お約束の小籠包。店のおばちゃんの手作りで、蒸したてで湯気がもわもわ漂って、籠から直接食べるのがなんとも幸せ。
実は超美味!ってほどおいしいわけではないんですが、(もちろんおいしいですが。)この籠に込められた色々なドラマが小籠包を何倍もおいしく思わせてくれるのです。だから私は幸せの小籠包と読んでいます^^

平遥駅前のお店にて。


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これは北京の朝御飯の定番らしく、沢山屋台を見かけました。(というかむしろ朝の屋台はこれだけ。チェーン屋台?)
鶏蛋灌餅(じーだん ぐぁんびん) と言うそうで、サクサクの生地が膨らんだところに、卵を割り入れて焼きます。これにレタス・ソーセージOR中国風のベーコン・漬物(お店によってザーサイだったりよく分からない何かだったり)・みそダレ・ラー醤を入れて半分にてできあがり。

この生地、確認した限りでは西はモロッコまで食べられていて、油たっぷりでコネコネしているあの1品です。中国では味噌や漬物で和風な味付けですが、これまためっちゃ合う!大変おいしゅうございました。

かわいいシャオジェの笑顔を撮ったつもりが動画になっていたので残念!


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こちらは平遥のショッピングセンター街で人気だった屋台の中華風のハンバーガー。
中に味つきチキン、みそダレ、ラー醤だったかな。
調べたらパンは無醗酵で[食莫](も?)と呼ぶらしい。カリカリになった皮とモチモチの生地がおいしい。

中国では行列ができていたり、通りすぎる人みんなが食べていたりするものはほぼおいしい。これもそんなチョイスで当たりだった1品。


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こちら平遥のお昼ご飯。平遥にはいくつか特色料理があって、それはその1つの蒸し焼き餃子。
残念ながらレンジでチンorz
中身もかさ増しでふにゃふにゃの春雨が入ってて、黒酢すら出してもらえずがっかりだった・・・
ちなみに皮の触感はもちもちでもふわふわでもなくふさふさ(?)ありそうでない新食感。


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これもお約束のKFC北京ダックツイスター。北京ダックよりおいしいです。
日本で話題に上がることも多いので、日本でも隠れファンが多いと思う1品。
相変わらずどこでもベイジン!?メキシカン!?と聞かれます。



もうお気づきかと思いますが、北京はかなりの粉文化!そして油も大変お好みのようで・・・


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路上の屋台のショーケースもご覧の通り揚げた粉ものばかり。


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とんでもなく大きなナンも見かけました。


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平遥のレストランで食べた魚香肉糸。見るからにビールが進む。
豚肉がやわらかくおいしかった。甘口。
ご飯が1人分づつ素焼きの器で炊かれていた。出来立てではなかったので味は普通だったが、北京のフードコートでもこういう器におかずを載せた小鉢風のスタイルがたくさんあったので、どっかの名物なのかな??


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ごくごく呑みませう。


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おかず系は一人では食べられないから、フードコートではついついお弁当をチョイスしてしまいます。
奥は茄子のテンメンジャン&トマト(!)、ジャガイモ、ピーマンの甘辛炒め。トマトが新鮮!そして合う!
左は魚の醤油・にんにく・花椒煮。ピリ辛でご飯が進む一品。
魚は川魚でちょっと臭みがあって、小骨が多い。でもこうやって豪快に魚を料理できるのはいいと思う。日本だと魚って高いからあまり使えないから残念。
そして最後がきゅうりの和え物。豪快に盛られてしまいました。にんにく・塩・油でさっぱりと。

いやぁビールが進みますな!

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食べたのは工美大厦のフードコート。(王府井)
若干庶民的。


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北京西駅で調達したお弁当。ズッキーニの炒めは薄味でおいしかった。


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北京の炸醤麺。
什刹海(シーチャーハイ)の近くある北京麺大王にて。
歩き方に載っているけど、ちょっと味がきつくてしつこいかな。麺はまるで拌麺。うどんです。
ジャージャー麺はイマイチだったけど、この店は中華料理全般を出す人気店で、車で乗り付ける中国人で大盛況でした。


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一人でも割りと大丈夫な雰囲気。



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あんかけおぼろ豆腐。北京で定番の朝御飯らしい。
最初あんがしょっぱい!と思ったけど、下にあるお湯やお豆腐と混ぜると、最後まで飽きのこない、絶妙な辛さだったと分かりました。
あんかけは椎茸の風味が効いていて、パクチーがアクセント。中国人はパクチー使いがうまいなぁ。

おぼろ豆腐も幸せの要素大有り。


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中国のファストフード的レストランでマーボー豆腐丼。野菜炒めとともに(?)
麻婆豆腐研究家の私としては食べておかなければならなかったのですが、これなら確実に私の方がうまいよ。
黒いのは豆鼓(トウチ)。これとテンメンジャンと豆板醤と花椒が味の決め手。最後に山椒をかけるとなお良し。めっちゃ本場風味になりますよ♪


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こちらも平遥で大人気の串揚げ屋台。地元の人は野菜を好んでいる様子。
私は鶏肉にしてみましたが、まぁやわらかいこと!揚げたあとに鉄板に押し付けて十分油をきってくれるにもかかわらず、ジューシーで2日連続通ってしまった。

そうそう、このおじさん、「タレに気をつけて」とか「うまいかい?」とか、たぶんそんなことを色々話してくれた。

中国の串揚げは、唐辛子パウダーやラー醤だけでもおいしいのですが、ここに孜然粉(じーらん粉)をまぶすと一気にオリエンタルな味に!この味、ウイグルでの羊肉の串焼きなんかにも使われていて、気になっていたんだけど、ついにスーパーで発見したのでご購入。


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他にこんなものが串になっております。


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ああまた今衝撃の事実が!
ジーラン、お前がクミンだったのか・・・


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最後は王府井の屋台街から。


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地下鉄和平駅と前門の間にあるフートンエリアの商店街にて、中国風の漬物屋さん。これまた豪快な。にんにくまるごと漬なんてのもありました(汗)


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王府井屋台街名物ゲテもの。
ヒトデはちょっと食してみたかった・・・
ちなみにこれは私が写真に撮れる限界。もっと色々ありました・・・


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COMMENT

実は私もしゅんさんのブログを読んで行ったんです^^
またあとで色々アップしますが、北京から近いようで案外行くのが大変でした(汗)
だからこそ、かなり素朴な街並みが残っていていいところでした。時々ここは中東の旧市街か!?と思うほど^^

| ちょりこ | 2011/05/17 11:11 | URL |

Wakabun

平遥!!今一番気になっている中国の町です。友達(しゅんさん)も行っていて、すごくよさそうだったので、近々いきたいなと思っていたところ。これみてますます行く気になっちゃいました。よし、行くぞ!

| Wakabun | 2011/05/17 00:07 | URL |















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