世界一周トラベリングソング。

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中国最後の本物の旧市街 平遥の写真いろいろ。

宿が決まったら、早速平遥観光。
もう夕方だったけど、西日が差し込む町並みや、夜の帳が下りる時間の裏路地もなかなか素敵だった。
できれば1泊していろいろな時間の旧市街を楽しんでほしい。


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鼓楼からメインストリートの眺め。
平遥の旧市街は想像していたよりも大きいですが、観光化された通りは数える程度。
一歩路地裏に入れば、何十年も前から変わらぬ旧市街の素朴な家並みが広がっていました。



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こうやって見ると古い瓦屋根がとても素敵。
平遥には大きな建物も無く、麗江などと比べると本当に素朴。



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モノクロが不自然じゃない町並み。



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映画のセットのような建物ですが、刀削麺屋さん。



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南大街の中心、鼓楼。



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西大街。地元の人が屋台でご飯を食べていたり、おばちゃんたちが野菜を売っていたりする。
最近の農家は拡声器で予め吹き込んだテープを流して商売している。夜な夜な『きゅうり3個で1元!!』とか吹き込んでるのかなー。



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ちょうど泊まっていた宿あたりから派手派手なお店が出現。



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いかにも中国人が好きそうなタイプのカフェ。



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平遥式超市



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本屋さん



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中国っぽい布のお店



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ネコ型マウス!?



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家が密集している旧市街内にある建物は、消火器が多数設置されていた。
しかしこの砂は・・・置いてある家多かったけど、効果あるんだろうか??



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おされレストラン



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夕暮れ散歩。
西大街をずーっと奥まで行くと、とても庶民的なエリアに。
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眼鏡やさんでしょうか。



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仲良し兄弟、おやつ中。



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弟のジーンズ、ぱっくりパンツでした(笑)そろそろぱっくりパンツは卒業してもいいんじゃないかい??



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城壁まで突き当たりました。立派な城壁だー。曲線が素敵。



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裏通り。帰宅途中の小学生。



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オレンジの光があったかい。絵本の世界みたい。



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アラブかインドの旧市街の一角に迷い込んだかのよう。



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夜の南大街。これまた桂林や麗江のようにカフェやらバーが夜まで賑やかってわけではない。
シンプルにお土産屋さん巡りを楽しむ程度ですが、その素朴さがよかった。



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鼓楼はライトアップされています。



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この日の夜はツーリスティックにきめたかったので、ゲストハウスを兼ねたレストランへ。



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中国に来て初めて落ち着いて食べた夕飯。ビールがうまい!



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食べ終わる頃、店のスタッフかなんかに話しかけられ、日本語をいくつか教えた。
ノートは「あなたをあいしてる」の中国語メモ(笑)



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続いてここで働く看板娘たち。
日本の資生堂はいくら?とか、中国で買うと○百元だ、とかいいながら、オーナーが使っている資生堂製品を持ってきてくれた。
中国では妊婦は化粧をしてはいけないという話に発展。
言われてみれば、中国だけでなくアジア各国ですっぴんの妊婦さんをよく見る!


最後は英語が話せる太原のガイドさんが話しかけてきて、小一時間話し込んでしまった。
中国人で英語が話せる人ってなかなか会わないので、話は尽きなかったな。
彼はフランス語ガイドで、フランスに2年ぐらい住んでいたとかで、感覚がそんなに遠くない気がした。
日本は中国人のことをどう思っている?みたいな突っ込んだ質問も。

戦争のこととか話すと、正直に「お年寄りは分からないけど、今の若い人はなんとも思ってない」とも。
日本にいてメディアから植えつけられているイメージとはずいぶん違う印象。
中国では四六時中戦争映画流して反日感情を植えつけているように見えたけど、日本でもなんらかのマインドコントロールを受けているんじゃないかと疑ってしまった。

兄弟がいることも単純に驚きだったし(一人っ子政策のイメージがあって)、フランス留学の資金があることにも驚いた。(留学中はバイトもしていたそうですが) 他にも色々と話し込んだけど、若干酔っていたので失念。

最後に名前を聞いが、難しくて聞き返したら「ニコラスだ」と。

出たー。そのイングリッシュネーム、もう少しなんとかなりませんかね?
なんだかこっちが赤面してしまうんですが。


翌日フランス語でフランス人老夫婦のガイドをしているニコラスにすれ違った。

薬学部を卒業して英語も堪能、フランスまで行ってフランス語も習得した末に、この片田舎でガイドの仕事で落ち着いている一中国人青年。

それでもこの町で一生懸命がんばっている。
一人の人の人生をほんの少し垣間見ただけだけど、人は誰にでもドラマがあるんだなー。



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結局レストランを出たのは11時ごろ。レストランを出るときに資生堂を使っているオーナーからペットの水をお土産にもらってしまった。

こんな何にもない町で夜更かしするとは思わなかったし、長い中国旅行中にもあまりこういう出会いは無かったのに、今回は中国1日目からいい経験ができた。

写真は夜の西大街
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| China 北京・平遥 | 14:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>しゃっく

こんなに白黒がしっくりくる街はない!おすすめだよ~!

| ちょりこ | 2011/05/29 00:41 | URL |

白黒にやられたよ♪

| katumi | 2011/05/27 20:33 | URL |

いやいや、本当にあの日は私もびっくり!普段はまず英語話す人なんて会わないですからねー。私も孤独に黙々と観光派です!!(が、それほど寂しさを感じないのが中国)
トップページは最近買ったオリンパスPENライトのジオラマモードです。平遥では大活躍でした!WAKABUNさんは今度ブータン、バルカン半島なんですね!ブータンはちょうど私も考えていたんですが、やっぱ高いですねー!いつか行ってみたいです^^ 

| ちょりこ | 2011/05/24 16:33 | URL |

おおー、やっぱり絵になりますね!いくのが楽しみになってきました。トップの写真もすごくいい。ジオラマモード?

私にもそんな素敵な出会いがあるといいなあ。中国は私結構孤独にとことん観光してることが多いので。

| Wakabun | 2011/05/24 00:44 | URL |















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