世界一周トラベリングソング。

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倉敷日帰り旅行

インドから帰った次の日、福山往復というおいしい仕事をゲットしたので、仕事終わりにいざ倉敷へ。
大原美術館がすごいすごいと聞いていて、ぜひ行きたかったのです。
すごい寒さとインドから持ってきた風邪と下痢に苦しめられた1日でしたが、なかなか充実の1日でした。
今思ったけど、お金さえあれば広島日帰りなんて簡単なんだね。
あー、それくらい贅沢な国内旅行ができるぐらいお金持ちになりたーい。


倉敷 (2)
倉敷駅を出て15分ほど歩いたところにある美観地区。
こんな都会でこの町並みを保存しているって、珍しいと思う。




倉敷 (5)



倉敷 (13)



倉敷 (15)



倉敷 (8)



倉敷 (11)



倉敷 (21)



倉敷 (31)
黄色い瓦のお屋敷。



倉敷 (36)



倉敷 (44)
これが大原美術館。つい先日エルミタージュで見たばかりのエルグレコ・受胎告知がここにもありました。たった3ヶ月で2回も憧れのグレコを見れるなんて、しかも受胎告知なんて、告知されたい今日この頃。
ちなみに今調べたら、同じモチーフのものは3点あって、あとアメリカのトレド美術館とブダペストにある!?という情報も。あれ??私ロシアで見たが・・・NYとブダのどちらかが移動したのか?ブダの西洋美術館は行ったけど、見たような見なかったような・・・もし見てたら3点全部見たことになるのかな!?ご縁を感じます!!!

ちなみにこの作品をウィキで調べたところ、
1922年、パリにてこの作品のすばらしさを見抜いた児島虎次郎が、出資者である大原孫三郎に送金を依頼し購入したもの。この二人の判断は的中し、『受胎告知』が日本にあることは奇跡とまで言われているのだそう!!
日本にあるエル・グレコの作品は、これと国立西洋美術館にある『十字架のキリスト』の2点のみ。

だそう。大原美術館自体とてもドラマティックな歴史があるのですが、この逸話には浪漫を感じます。

この美術館、他にもモネやゴッホ、ピカソなど有名どころも沢山ある他、別館には児島虎次郎他著名な日本の画家の絵も多く、さらにモダンアートも豊富。本当に楽しい内容で、ぜひまたチャンスがあったら行きたいです。



倉敷 (57)
カトリック風のたまねぎ屋根の洋館は、昔のお役所だったとか。今は観光案内所。



倉敷 (59)
「いいの撮れたかい?」と一眼レフのおじいちゃんに話しかけられた。
PENのカラフルモードを教えてあげたら、そりゃおもしろいと言われました^^



倉敷 (58)



倉敷 (69)
夜の倉敷美観地区。こういう小京都的な雰囲気のある町が日本には沢山あるんですね。


倉敷 (70)
そんなところに立ってたら、冬でも呼ばれたくなっちゃうよー。
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| 2012 岡山 倉敷 | 23:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

写真はカメラにあるカラフルモード機能を使ってます^^
普通の景色もくっきりカラーになるので楽しいですよ。
ミニチュアとかトイカメラモードも国内旅行向けかも。
小さなマイクロフォーサーズは女子旅には最適だと思います。

| TRAVELINGSONG | 2012/01/30 13:43 | URL |

色合いがきれい

いつも写真がすごくきれいだなーと思ってみています。倉敷の写真も夕暮れのやつとか、ブリキのおもちゃ(?)とかすごく素敵!

| Wakabun | 2012/01/24 12:13 | URL |















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