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インド2日目① ドゥンドゥロド村 Dundlod

インド二日目はシェカワティ地方をブラブラ散歩します。
PC231315.jpg
宿の近くにて。水が貴重なこの地域、公共の水場が結構多くありました。こういうのはよくミャンマーで見かけた。私も小学生のとき通学途中のおうちでお水くださーいって言って勝手に水道借りてたっけ。

まず最初はナワルガルの州バス停から7キロ先の村、ドゥンドゥロドに行きます。
ナワルガルのバス停はRSRTC(ラージャスターン州立バス)のバスだけが止まるらしく、プライベートバスは旧市街から。どちらもボロには変わらないんですが、アパニダーニから歩いていけるし、レシートもくれるRSRTCバスが何かと便利でした。
バス停にはチケットを売るおじさんが一人だけいて、こまめに掃除しながら毎回行く度に希望のバスを教えてくれた。
ここで毎朝世界で一番売れているレイズのポテトチップを買うのが日課。実はこのときからずっとぼられていたことに気付くのは帰国直前。(むしろカルビーがんばれよぐらいにしか思ってなかったよ・・・)

シェカワティの人はみんな親切で、一声掛けておけば降りる場所を教えてくれる。
この日も回りの人たちがやんややんや相談しながら目的地で下車させてくれたのだが。。。

dundlodドゥンドゥロド
ドゥンドゥロド村の入り口はこちら。ここでバスを降りるといいんだけど、私の乗ったバスはこの先の村側の入り口(っていうか商店の軒先?)で降ろされた。どうやらみんなドゥンドゥルド村を知らなかったらしい(笑)

村は舗装など全然されていなくて、なんとなく住み着いたような家々が点在する。普段なかなか見ることができない村の様子を垣間見れてよかった。



dundlodドゥンドゥロド (2)
おろされた軒先で地元の学生にハヴェーリはどこ?と聞くも、英語通じず!きちんと制服着てるのに!
ゴエンカゴエンカと言ったら分かったみたいで、バイクに乗ってく?って申し出てもらったんだけど、そこに現れたおじさんがおもむろに、
「FOLLOW ME」。
慎重な私はなかなか着いていかないんですが、この村なら大丈夫だと確信しました。
前に見える立派なパパイヤの木がある家が、おじさんの家。
おじさんのかわいい娘さんたちが、塀の上から「ハロー」と挨拶してくれた。
おじさんの家は案外立派で、離れにはちゃんとしたトイレまでありました。
自転車を置くと、さらに先へと案内してくれるらしい。
会う人会う人に、このガイジンがハヴェーリに行くらしいと説明しながら(笑)



dundlodドゥンドゥロド (24)
この右手裏からやって来たんだけど、ハヴェーリの巨大な黒い壁や壊れたリキシャーの残骸が、まるで時間が止まったかのような不気味さを放っていました(笑)目の前には知らないおじさんだし。
本当にこんなところでいいのかなぁと不安になるころ、ぱっと視界が開けて明るい広場が現れました。
おじさんはここまで送り届けると、さっと家に帰っていきました。村人超超親切!!

これはサチャナラヤン寺かな??まだ現役。



dundlodドゥンドゥロド (23)
こちらが豪商ゴエンカ家のハヴェーリ。

ドゥンドゥロド村には、SARDUL SINGHの5番目の息子、KESHRI SINGHによって建てられた小さなフォートと、豪商ゴエンカ家のハヴェーリぐらいしか見所が無いのんびりした村なんですが、このゴエンカ家のハヴェーリは保存状態もよくなかなか良かった。



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中庭から女性たちの間に向かう門。



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上まで見事な装飾。



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ナワルガルで見たものはオリジナルがかなり剥げてしまっているものと、塗りなおしたものだったけど、こちらのはオリジナルがとてもよい状態で残っている。圧巻です。



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dundlodドゥンドゥロド (5)



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珍しい汽車。中に乗ってるのはインド人。



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当時の生活を物語る展示物も比較的充実。
ハヴェーリにはイタリアのステンドグラスを使っているところも多い。



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お部屋の装飾がかわいかった。



dundlodドゥンドゥロド (16)



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絵本みたいなかわいさ。



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ハヴェーリは大抵屋上まで行ける作りになっている。
ドゥンドゥロド村を一望。奥に見えるのがフォート。



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廃墟なのかな??パパイヤだけがすくすくと伸び続けている。
こんなところに住めたらいいなぁ。
中国とかだったら、すぐに誰かが買い占めてゲストハウスかなんかにするんだろうな。



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ハヴェーリからフォートと、フォートの先が小さな商店街。



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みんな外国人に興味津々みたい。



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商店の軒先に美男美女兄弟が!お父さん、写真撮ってもいい!?



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お姉ちゃん。



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イケメンの弟。10年後にまた会いたい。



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素敵なショールを巻いた女の子。無表情っぽく見えるけど、写真撮られてまんざらでもないご様子。



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だんだんほんのり笑顔。



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牛乳で作るおかし屋さん。兄貴、渋いっすね!



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チャイ屋の軒下で休憩。娘さんが無言でずっと隣に座っていた(笑)
隣が牛乳屋さん兼お菓子工房で、チャイのミルクも売ってるお菓子も隣から運ばれているらしい。ひっきりなしに人の来る町の人気店でした。



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コンピュータ専門学校の学生さんたち。全然英語が話せないんだけど、フレンドリーで、学校に招き入れてよく分からないおじさんやおばさんを紹介してくれた。村人人懐っこいなぁ。



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前方かららくだです!おじさん、写真撮っていい~!?
合図するとらくだを止めてポーズしてくれた^^村人皆親切!



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ラージャスターンの女性のサリーはとってもカラフル。砂漠に映えるのです。

ドゥンドゥロドのような小さな村は、見所無しとしてパスされてしまうかもしれませんが、こういう何もない村にこそ出会いがいっぱいあるんだなぁ。大満足でした★
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